オリンピック贈賄

「どんな展開になるか」

正月早々 の1月8日に、「東京オリンピックは中止」、
と発表しましたが、
先週末から JOC の竹田恒和の東京招致贈賄疑惑が報道され、
何やかやと騒がしくなりつつあるよう。
もともとこの Yes No の結果は年末には出ていたのですが、
その時には原因が大災害・金融波乱・ 戦争などかと思っていましたが、
思わぬところから安倍晋三をはじめとする支配体制が、
蟻の一穴から崩れてきたようで面白い展開となりそうです。

ネット上には、
「 2020年東京オリンピックは返上するしかない!:東電福島事故原発の悲惨な実態がばれて、“アンダーコントロール”と吼えた安倍氏の救い難い虚言癖が墓穴を掘るのは時間の問題か」
などと言った意見が主流を占め、
先日の NHK での、
「辺野古の 珊瑚礁などは移植済み」
などとの嘘八百と相まって、中止を求める世論が大分高まりそう。
それにこの竹田恒和という男、

竹田恒和の父、竹田恒徳もJOCの委員長だった。任期は1962年から69年、つまり1964年の東京オリンピックを挟んだ時期にあたる。
竹田恒徳は昭和天皇のいとこにあたり、ジャーナリストのスターリング・シーグレーブとペギー・シーグレーブによると、1937年から敗戦まで秩父宮雍仁の下で組織的な財宝の略奪、いわゆる「金の百合」を指揮していた。この秩父宮と竹田恒徳はジョセフ・グルーと近い関係にある。
グルーはいとこのジェーンが結婚した相手はジョン・ピアポント・モルガン・ジュニア、つまりJPモルガンの総帥。グルーの妻、アリスの曾祖父にあたるオリバー・ペリーは海軍の伝説的な軍人で、その弟は「黒船」で有名なマシュー・ペリーだ。
こうした背景があるため、グルーは皇族を含む日本の支配層に強力なネットワークを持っていた。特に親しかったとされている松岡洋右の妹が結婚した佐藤松介は岸信介や佐藤栄作の叔父にあたり、岸もグルーと親しい関係にあった。

ということであり、
先日お話しした鬼塚英明氏の指摘がそのまま当てはまる。

補足的に言えば、
昭和天皇の父は西園寺公望の娘婿西園寺八郎で、
秩父宮の父は東久邇宮。
226事件とは秩父宮の発想によるクーデターを、
秩父宮自信が裏切って皇道派の青年将校たちを 死に追いやった事件。
ペリー来航の目的は徳川幕府の金貨だったのであり、
それを国際レートより不当に低いレートでほとんど持ち出してしまった。
当時の駐日大使グルーは、
吉田茂をはじめとするヨハンセングループとツーカーだったのであり、
戦争や原爆の帰趨を知っていた昭和天皇の目論見とぴったり一致する。
図らずも同じような理由で1940年と2020年が中止
になれば、
歴史は皮肉にも繰り返すということになるわけです。

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