世論調査というもの

「質問によってどうにでもなる」

いつも読んでいるアリの一言氏のブログで、
一昨日は 「驚愕の世論調査結果」として、

 韓国の元徴用工訴訟判決を巡り、賠償問題は解決済みとして判決に抗議している日本政府の対応を支持する」が80・9%、「支持しない」は11・3%。80%は圧倒的な数字だ(「政府の勤労統計は信用できない」の回答でさえ78%だった)。
対朝鮮・韓国となるとそろって安倍政権を支持する日本のメディア、そしてすべての政党(2015年の「日韓慰安婦合意」の支持がそれを証明している)。その翼賛体制を考えると驚くには及ばないかもしれない。ちょうど「日米安保条約支持」の世論調査結果に近い数字だ。
しかし、日本と朝鮮半島の戦前戦後の歴史を知っていれば、そして日本の植民地支配の犯罪性に対する罪の意識が「日本国民」に少しでもあれば、この問題で安倍政権を支持することは到底できないはずだ。にもかかわらず「80・9%」。やはり冷静ではいられない。

とのこと。

まあしかし、世論調査の数字などはあまり信用できないのではないか。
だって、 「高知新聞の安倍内閣支持率は26%、NHKのそれは43%」、
という記事を見ると、

調査対象は、高知県民がメインでしょうが、高知県民が、他県の国民と大きく異なる可能性は限りなく低いわけですから、この数字はホンモノと観てよいでしょう。
ちなみに、NHKの直近の安倍内閣支持率はナナナント、43%もあります、ほんとうでしょうか、到底、信じられません!
今のNHKはよくもヌケヌケとこんなおかしな数字を発表できるなと思います。
このような今のNHKの異常性を、高知新聞が証明してくれたようなものです。

というような状況ですから、
日本国民だってそうそう馬鹿ではないはず。
フェイクニュースを流せば流すほど辻褄が合わなくなり、
やらせや嘘の上塗りでさらに混乱してくるのがメディアであり、
これは日本国内もアメリカ国内も似たような状況。
ただ、天皇を頂点とする支配組織が完璧に温存されている日本の方が、
近代以降における歴史の捏造がうまくいっているだけに過ぎない。

その証拠に、
中国で日本産食品がよく売れているという記事を見かけますが、
現地に在住して取材を続ける人が書いた記事を見ると、
これ全くの嘘八百らしい。 
「今、中国で日本米キャンペーンやってて、取材ノートを出している暇がないんだけど、去年直接官僚に確認したら売上は超少なくて、なのに宣伝費(税金)がアホほどかかってて、でも去年さらに売上減って、在中者から見たら中国のお米美味しくて安くてそれ当たり前で、だけど中国で売ってるフリで選挙対策」
というのですから呆れてしまう。
官僚とか政府とかいうのは所詮こんなもんで、
こうした土壌の上に厚生労働省のインチキ統計が出てくるわけです。
「厚労省が不正な手法で「毎月勤労統計の賃上げ偽装」に手を染めたのは、麻生太郎副総理兼財務大臣が暗黙の指示を出し、官僚がそれを忖度した・・・その可能性が極めて濃くなった。」
というわけ。
明治以降も改ざんされためちゃくちゃな歴史
の上でやっているからこうなる。
学校・医療・行政すべて根本的なところでインチキだらけで、
一つ一つそれを是正していかないともう立ち行かないのでは・・・。

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