反韓キャンペーン

「日本が正しいという誤解」

韓国海軍の駆逐艦が自衛隊の哨戒機にレーダーを照射したという問題、
いまだに日本の新聞やテレビは韓国側の言い分を否定し、
日本側の言い分が正しいというキャンペーンを連日行っています。
しかし、

結局、あのレーダー波が警備艇から出たものなのか駆逐艦から出たものなのか、我が国はその証拠提出をうけたのかね?
証拠提出すら受けずに我が国から「もう交渉打ち切りだ!」ってケツまくるのは、なんか、田舎のヤンキーが喧嘩から逃げるみたいで、だいぶブサイクだとおもうぞ。

という意見もあり、
属国同士の喧嘩なのかも知れない。
だって、宗主国は臨戦態勢など強いておらず、
日米安保・米韓安保だって発動されていないではないか。

で、もう少し突っ込んだ記事を見てみると、
漁船の遭難救助を挙国一致で必死に隠す、なんとも不思議な日本大本営
という表題で、

日本海沿岸で2017年は104艘だった木造小型漁船の漂着船が、2018年には207艘に倍増する。ところが遺体の漂着がたったの10体。誰かが沖合で救助しているのだろうと予想したら、今年の年末から年始にかけて海上自衛隊が、韓国駆逐艦レーダー照射騒動が発生している。
韓国軍が積極的に救助していたらしいのです。これを日本側が妨害する構図。これは駄目ですね。日本としては世界に言い訳出来ないのである。
この事実を隠したかった日本側と、最初は我慢していた韓国側。ところが、とうとう韓国が怒ったらしい。
その結果が、1月8日には隠岐の島に4人、その直後には青森県沖で3人が救助されている。
産経新聞によると12日にも別3艘目の小形漁船のエンジン不調で4人が漂流、救助を求めて旗を振るが、日本側(水産庁の監視船)の救助を拒否したらしい。

ということらしい。
宗主国は現在北朝鮮との会談をセッティング中ということですが、
トランプの云う事を聞かない軍産複合体が横やりを入れているか、
あるいはもっとうがった見方だと、
これを機にトランプはさらに日韓に武器の売り上げを期待しているのかも。

安倍達だって、
北方領土は帰ってこないことが国民にばれてしまい、
日本に戻れずに首脳がだれもそろわぬダボス会議に向かったではないか。
最近はやることなす事失敗ばかりで支持率が低下するばかりの事態に、
何とか使えるカードは対韓強硬策ぐらいしか残っていない
というのが実情なのではないか。
それに、日本とアジア諸国の間にもめごとが起きた場合、
日本側の言い分がアプリオリに正しいなんて時代はとっくに終わってる。
森友にはじまり加計学園が中継ぎして、
現在では厚生労働省の統計が嘘っぱちだったわけですから、
ここは、日本の政治家や官僚を疑うべきではないか。

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