裁判権放棄密約

「属国であることを常識にせよ」

28日の新聞によると、
「日本に駐留する米兵らを起訴する場合、
事前に検事長や検事総長・法相の指揮を受けるよう、
法務省が1954年の内規で命じていたことが 27日分かった」
とのこと。その前年には、
「実質的に重要な事件以外、日本は裁判権を行使する意図はない、
とした裁判権放棄の日米密約が結ばれたことが明らかになっている」
とのこと。また、
「規程が今も有効かとの問い合わせに、法務省は回答を検討中とした。外務省は2011年に密約文書を開示したが、日米間の合意はないと密約性は否定している」
ということも書かれていました。

で、この発見過程なのですが、
「米国では米国民に30年なり50年経った機密文書は公開するとしているが、日本ではそれが無いので、学者さんがコツコツと「古本屋」で発掘しています。昨日は1954年の「処分請訓規程」を信夫隆司日本大教授(日米史)が掘り出しましたとさ!」
ということで、
「「本」はすべて国会図書館に収蔵されているのではないのね。
時の権力者に都合が悪いものは焚書、見逃された資料は古書店に叩き売って、それが発掘された!
透明性に欠ける日本・・・日本国のでたらめ統計や民間会社の基礎データー捏造は同じ基盤上にありってか」
とされています。

これ、見つけた学者先生はとても偉いと思いますが、
裁判権を放棄密約の資料を発見した歴史研究家の言い分が面白い。
何せ「驚きを超え憤りを覚える」ということだったからです。
日本歴史に関して、
九州王朝を隠ぺいした古代史、
16世紀のポルトガル人の来航まで奴隷制社会であったことを隠ぺいした中世史、
信長をバテレンが爆死させた本能寺の変や、
太閤検地から幕藩体制にいたって西洋に遅れること約1000年にして、
ようやく封建農奴性社会が成立したこの国。
明治維新も欧米金融資本がバックに回ったアヘン戦争同様の侵略
であったことを知らなかった私達も問題ですが、
いまだに毎日毎日間違ったことを教えている学校など行かない方がいいのでは。

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