世紀末などではない

心配症が昂じすぎ

こないだも言ったのですが、
当面巨大地震とかの心配はないという結果が出ているのですが、
東海アマは依然としてその兆候について云っている。
いわく、

「ラドン値の急激な上昇と収束や、地震雲など地震前兆が現れて、実際に発震するまでのタイムラグは、経験的に、翌日、4日後、7日後が多いことが分かっている。」
「このタイムラグが4日・7日になる事情は、おそらく、月齢が関係していると考えている。月齢で大地震が起きやすいのは、満月や新月である。中間の半月も、大地震ほどではなくとも、中小の地震が起きやすい日である。」
「地震予知が極めて困難になった事情には、スロースリップ地震の多発も挙げられるだろう。この地震は、極めて厄介で、検出までに時間がかかるし、規模もときにM8を超えることがある。もの凄い前兆が確認できるのに、無感であり、発生を誰も気づかない。だから、私の予測が外れた場合の多くが、このスロースリップ地震であると確信している。」
「私が、20歳くらいの頃、当時の奈良市長だった鍵田忠三郎さんが、中日新聞紙上で、非常に確度の高い、地震雲による地震予知を行い、やがて「これが地震雲だ」という本を出版された。これはボロボロになったが、今でも私の手元にある。」
「今では、ほとんどのチャンネルに受信障害が出ているのに、大地震の前になると、すべてのチャンネルが鮮明に見えるようになる電磁波特性(大きな地震の前に、地殻から電離粒子が噴出して、電波反射板のような機能が出現する)を、生かして地震前兆観測に有力な要素として加えている。」

などなど、いわゆる宏観現象についての知識をたっぷり持っている。

しかし、

フィリピンプレートは、富士山と伊豆半島を頂点とした三角形でフィリピンまで続いているのだが、西側が南海トラフになり、南西諸島を経て台湾まで続いている。
東側が伊豆大島から小笠原、マリアナにまで続く、巨大な火山帯になっている。
したがって、南海トラフで激しい地殻変動が起きるとき、天秤作用で、東側の伊豆諸島~マリアナでも、恐ろしいほどの火山活動や地震活動が起きる可能性が強い。
だから、伊豆諸島でM7級が頻発するようだと、いよいよスーパー大震災を考えねばならない。

などと、相変わらずプレート説にもとづいた理論。
これは角田史雄氏の「熱移送説」以前の古い理論と考えなければならない。
角田氏の 2018年早々の予測は今のところ外れていますが、
あのころの伊豆半島と首都圏の地殻の動きは非常に激しく、
私も二月三月四月とセミナーを休んだほどでしたが、
YES/NOは結果的にはずれましたが、
二月までの予測結果と三月に入ってからの結果が違ったので、
おそらく天界の意向が途中から変わったのではないかと思われます。
その証拠に「この力で地震予知は無理か」と尋ねたら、
「そんなことはない、十分可能だ」との答えが返ってきたからです。

東海アマも非常にまじめなかたなのですが、

「人類が滅亡する前には、さまざまなことが起きるとキリストも予告している。」
「戦争の跫音も書かれているが、今や、両耳を塞いで地下室に逃げ込みたいほどの戦争の跫音が迫ってきている。」

といったところはちょっといただけない。
私たちの見たところでは、
今年リーマンショックのような不況とか戦争とかは起こらないとなっているし、
福島第一の核爆発も起らないという結果が出ている。
世紀末的諦めなどせず前向きに生きる
ためには、
やはり学ぶだけではなく、
YES/NOのような認識論の抜本的な転換が必要なのでは。
そうしないと誤った方向への努力と時間が、
膨大に積み重なるだけとなってしまうわけです。

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