イヤな感じ

「泥船の乗員・乗客」

昨日の新聞の一面に、
「皇太子さま 59歳
国民に寄り添い象徴の勤め果たす 両陛下が道しるべ」
という見出しで皇太子の誕生日を祝う記事が。
で、その下には、
「首相、即位の流れ説明か 皇太子さまと異例の面会」
として、総理大臣の内奏が行われたとの記事が。
この春から夏にかけて、
五月の新天皇の即位、改元に伴う 10連休のお祭り騒ぎがあり、
この余波を受けてそのあと参院選または衆参同日選があり、
皇室が支配階級の婢として、
完全な広告塔になってしまっている。
NHKなどは 10連休を旅行会社の営業の口を借りて、
各社最高の売り上げになっているなどとほざかせている。

そして、提灯記事の記事下には、
サンマーク出版の、
「トロント最高の医師が教える世界最新の太らない体」とか、
「シリーズ 122万部突破 コーヒーが冷めないうちに 4回泣けます」
などという本や、同じくアスコムの、
「58歳で貯金がないと思った人のためのお金の教科書 成功者多数」とか、
「医者が考案した長生き味噌汁」などという本の広告。
70万部とか10万部とか、ほんとかいなと思いますが、
要するに読んでも読まなくてもよい本で、
本が広告になってしまっている出版の状況。
膨大に出る新刊のうち、
本当に価値のあるのはごくごくわずかということがよくわかる。

かと思うと、
どこかの警察で保管していた 8千数100万の金は、
同じ警察の者が横領して本人は死亡とのこと。
統計不正も担当のエンジニアは既に死亡とのこと。
上から下までこの国はいったどうなっているのか、
泥船の泥も溶けだす春などと言ってみてもしょうがないのですが、
やはり、
かけ間違ったボタンは最初からかけ直すしかない
のではないかと思われます。
そうかと思うと、天皇在位30年記念の記帳所をNHKが。
奴隷的状況と思ってしまいました。

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