この国の腐敗の原因

「超能力がない限り絶望的」

国土交通副大臣のなにがしが、
九州での会合で安倍・麻生道路の復活についてそんたくした、
ということで問題になっていましたが、
発言は誤りであったということでわけの分らぬ一件落着。
こうした状況に対し、
「驚愕!:新元号・令和が発表されて、安倍内閣支持率が10ポイントも上昇し、50%台になった?」
という記事を見つけました。

上記の世論調査をやったのは、電通系の共同通信とのことですが、大手テレビ局や大手新聞社の世論調査も、電通系の世論調査専門の会社に委託されているのでしょう。
したがって、本ブログでは、大手マスコミのやる世論調査結果の改ざんは、大手マスコミを牛耳る電通が実質的に仕切っていると観ています。
ちなみに、大手マスコミのやる世論調査が改ざんされている事実は、すでに、毎日新聞記者だった鳥越俊太郎氏が告白しています(注2)。
この証言から、電通配下の大手マスコミの世論調査はほとんど信用できないでしょう。
今、比較的信用できるのは、電通とのつながりの薄い地方の新聞社くらいのものでしょう。
電通配下の大手マスコミの発表する安倍内閣支持率は、2015年時点で、地方新聞の同様調査結果と2倍も違っていたという比較検証はすでになされています(注3)。
2015年時点より今の方が、安倍内閣支持率がさらに低いと推測されますので、今、電通配下の大手マスコミの発表する安倍内閣支持率は、実態数字の2倍以上であり、場合によっては、3倍程度、かさ上げされていると観てよいでしょう。

 

 

確かにお説ごもっともなのですが、
一方ではこんなネット記事もある。
「新元号で菅官房長官ブーム?「菅官房長官かわいい」が話題に!5万リツイート超えも!女子高校生「令和のおじさん」
まあ、アムロちゃんなどは現役時代さほど好きではなかったのですが、
引退コンサートでは沖縄に寄り添う発言をしてくれた。
だから、一概に上のような女子高生を否定するわけにはいきませんが、
でも、うちのアパートの下の階の 20代の夫婦を見ていると、
将来的にあまり期待はできないのではないかと。
まず、新聞はとっていないし、光回線も引いていない。
スマートフォンがあるからいいじゃないかというけれど、
ネットの作業というのは、
それらを閲覧して自らのファイルをつくるところに意義がある。
そのためにはやはりモバイル通信でもいいから、
ノートかデスクトップにプリンターが備わっていなければならない。
この夫婦は、地元の農家の出身らしく、
両方の親が様々な援助に来訪して、特に暮らしていくには不自由なさそうなのだが、
女房は金々のパツキンで、結婚が早いのでしょう、27・ 8ですでに子供が3人。
そしてその子供たちは完ぺきな放射能漬け。
本人たちにはそうした意識はまるでないので、幸せといえば幸せ。

こうした絶望的な状況になってくると、

この世界、この社会の本質が、金でもなければ、ロボットでもない、どこまでいっても人間しかないと見抜いている人たちは無用の問いではあるが、金融資本主義の利己主義的価値観に洗脳されてしまった人には、この社会が、あたかも金やロボットで、成立しているかのように勘違いして、蓄財や権力が人間性よりも高い価値であると思い込んでいる人たちには、必要な問いかけである。
我々の社会は、人間社会である。コンピュータ社会ではない。ロボット社会でもない。金融社会でもない。本当は学歴社会でもなく、権威の社会でもない。もちろん国家のための社会であろうはずがない。
地球上に本当に存在するのは、大自然と人間だけなのである。
我々は人間から生まれ、人間として消えてゆく。どこまでいっても、どこを向いても、そこにいるのは人間である。
ところが、大勢の人々が、人間が仮面を被った怪獣であっても、恐ろしい怪獣の姿しか見えず、背後にいる人の姿が見えなくなっているのである。
金や権力が、人間より大切なものと思い込まされている人が大量にいる。彼らは、金と、それを生み出す権力だけを向いて生きてゆく。あらゆるものの背後に人間がいることを忘れてしまうのだ。

などと嘆くしかなくなってくるのもわかるが、
私たちには超能力というものがある。
私なんぞは、ほかにこれといった才能はないけれども、
YES/NOセンサティブがある限りどこででも金は何とかなる。
昨日も脱出するならロシア中国韓国にするか、
それとも東南アジアにするかなどと言っているのですから、
何もこの国だけに固執する必要はないわけです。
何せ、昨日取り寄せた眼科医の本などを読むと、
生活習慣をただせば目は治るというのですが、
飽食になれた日本人にはどうも受け入れられないらしく、
これまでの患者は 3000人ほどのこと。
ということは年間の患者数は数えるほどで、
この人国内ではほとんど評価されていない。
私どもの場合も状況は似たようなもので、
超能力があれば何とかなるのだが一寸した我慢が出来ないのが大半の日本人
と言えるわけで、
その原因はともかく、結果は私の責任ではないから関係はない。
上で取り上げた女子高生たちも、
あと10年20年たつとただの放射能漬けの怪物になっていくわけで、
戦後の GHQの政策は歴史上もっとも成功した占領政策と言えるわけです。

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