山口敬之と橋下徹のスラップ訴訟

「キタネ―連中はどこまでも」

昨日ネットを見ていたら、
「山口敬之氏が伊藤詩織氏を反訴、1億3000万円の損害賠償を要求!」
という記事があってびっくり。

山口敬之以上の人間のクズは見たことがない。コンクリ事件の犯人以来のゴミクズ。こんな奴が「ジャーナリスト(笑)」を気取ってたんだから笑える。こいつはマジで死んだ方がいい。それが世のため人のため。
万が一にもこいつを勝訴させるような裁判官がもしいるならそいつも死んだ方がいい。
それが世のため人のためになる。
こいつの逮捕を止めさせた中村格も死んだ方がいい。それが世のため人のためになる。間違いなく。

というコメントがぴったりと感じました。
まさに安倍内閣のもとでの異常事態はどこまでもきりがないということ。

だがしかし、東京でこれなら、大阪でも起こっており、
「「3月27日、大阪地裁大法廷に、あの橋下徹氏も出廷! 岩上安身とともに当事者尋問。橋下氏によるスラップ訴訟で直接・間接の被害額はすでに約1800万円! 今期は1000万円の赤字の見通し! 体調もボロボロに。ご支援をお願いします!」
とのことで、詳しくは下記に。

この、橋下氏に向かって直接諌めるツイートを岩上安身が「リツイート」したところ、橋下氏は、名誉毀損にあたるとして2017年の暮に、唐突に訴状を送りつけてきたのです。その訴状が届いたのは、12月27日、年末年始で、すぐには応訴できない時期を狙って苦しめる典型的なスラップ訴訟の手口でした。
橋下氏の要求は、ただ単に100万円という金銭の要求だけでした。本来名誉毀損の裁判とは、報道等によって失われた社会的信用の回復を目指して行なわれるものです。ところが橋下氏の訴状には訂正文の公表などの要求は何もないのです。
不意打ちのように橋下氏から提訴された岩上安身は、2018年1月以降、極度のストレスと、本来のジャーナリストとしての仕事に裁判の準備が加わったことがもたらすハードスケジュールにより体調が悪化し、昨年10月30日には、ついに冠攣縮(かんれんしゅく)性狭心症の発作に見舞われました。以後、3ヶ月にわたって自宅で安静を余儀なくされ、ジャーナリスト、編集者、IWJ代表という本業への取り組みが、大幅に制約されることとなりました。

スラップ訴訟というのは

スラップ(英: SLAPP、strategic lawsuit against public participation、恫喝訴訟、威圧訴訟、批判的言論威嚇目的訴訟[1])とは、訴訟の形態の一つで、社会的にみて「比較強者」(社会的地位の高い政治家、大企業および役員など)が、社会的にみて「比較弱者」(社会的地位の低い個人・市民・被害者など、公の場での発言や政府・自治体などへの対応を求める行動が起こせない者)を相手取り、恫喝・発言封じなどの威圧的、恫喝的あるいは報復的な目的で起こすものをいう。

欧米ではすでに反スラップ法などの制定を見る段階に至っているのだが、
日本ではまだまだそこまで行かず、
訴訟に対する意識や人権感覚・法の支配の観念の違いが表れているよう。
国内でのこれまでの例をみると、

• 幸福の科学事件[5][6][7]
• 2011年6月、甘利明が週刊ニュース新書に対し取材記者、キャスター、プロデューサーを名誉毀損で提訴した[8]。
• オリコン・烏賀陽裁判
• 2012年、明治大学教授野中郁江の学術論文などに対し、関連投資ファンドの経営陣が5500万円の損害賠償を求めた名誉毀損訴訟[9]。
• 弁護士澤藤統一郎からブログで批判されたことに対し、DHCと会長吉田嘉明が名誉毀損であるとして、損害賠償を求めて提訴したが、請求を棄却した事例[10]。
• 2012年、大渕愛子対My News Japan記事削除仮処分申請事件。原告が訴訟を、被告が記事をそれぞれ取り下げたことで和解が成立した[11]。
• ユニクロ(ファーストリテイリング)がユニクロの過酷な労働環境を告発した文藝春秋社『ユニクロ帝国の光と影』(横田増生著)に対し、2億2千万円の損害賠償、出版差し止め、発行済み書籍の回収を求めた裁判[12][13]。一審、二審、最高裁全て「真実」「真実相当性がある」としてユニクロの全面敗訴。
• 読売新聞が押し紙の問題を載せた週刊新潮とジャーナリストに対して行った訴訟[14]。
• NHK受信料支払い拒否問題に関連して、日本放送協会に対して裁判を起こすようアドバイスした「NHKから国民を守る党」に対して日本放送協会が起こした訴訟[15]

などがあるとのこと。
こうしてみると、
司法を配下に置いた国家独占資本が反抗する個人を徹底的に叩き潰す
という構図が見えてくる。
相手が集団でかかってきた場合個人などはやはり負けてしまうのですが、
そこはそれでこちらも刺し違える覚悟を持って立ち上がることです。

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