政策すべてインチキ

「初鰹で一杯やるしかない」

つい最近の報道によると、
「環境省が「プラスチックごみ」の焼却要請へ!廃プラ規制で処理が追い付かず」
とのこと。
ってことは、

今まではリサイクルや環境保全の一環としてゴミの分別が促されていましたが、実際には全くのデタラメで、ゴミの分別に環境保全の効果はありませんでした。いわゆるリサイクル利権として動いていた面が大きく、国際情勢の変化によって止むを得ず、政府としてこのような方針転換を発表した形。

ということで、
いわゆるCO2地球温暖化論に基づく、
炭酸ガス排出権も莫大な利権として取引きされてきたわけですが、
この一環として打ち出されてきたゴミの分別処理などもまったくのインチキで、
住民は下らぬ分別処理のために無駄な時間を使ってきたということです。
前にも言いましたが自治体というもの公務員というもの、
の馬鹿さ加減というものが腹立たしいくらい。

マスコミでよく取り上げられる大学生の就職率だって、
過去最高などになっているのは何も経済政策が成功しているからではない。

2009年度の新成人は、およそ133万人、2018年度の新成人は、123万人、ちょうど10万人少なくなっている。
人口総数では、2009年度、128,032,000名、2018年度は、12,5209,603名、282万人少なくなっている。
2009年鳩山政権時代の求人倍率が、2.14に対し、2018年安倍政権の給人倍率は1.81で大幅に下がっている。
それなのに、大卒就業率が98%に達したという事情は、2009年度よりも10万人も減った新成人人口によるものである
つまり、2018年度に就業率、新規採用率が飽和に近くなった本当の事情は、アベノミクスなんか何の関係もない、ただ人口が減ったという社会事情を反映しているだけのことである。

という分析が正しいのです。
そして実は、わが国の最近の人口曲線に関しては、
福島第一による死亡者数の増加が加味されていないのではないか、
という疑問もベースにあるようなのです。
これ、地方紙のお悔やみ欄などを見ていると、
以前は少なかった 50代・60代の若年死が目立つようになってきて、
やはり病人死人が増えているような感じが見受けられる。

そんなこんなで、
むちゃくちゃな政府のもとで、
嘘八百が通用してしまうような国にいつからなったのかと考えると、
やはりターニングポイントは 95年の地下鉄サリン事件あたりではないか、
と思われます。
放射能にしても食品添加物や農薬化学肥料にしても、
ほとんどの国民は当事者意識を持たず、
野党も根本的な対策を立てることがない。
だから私などが何を言っても駄目なのですが、
特にひどいのが子供や食卓を預かる生産年齢の女たちの低能化。
電話でキャピキャピうるさい感じの女に閉口してしまったのですが、
昨日は高知のカツオが届いたので、
安全な鰹で一杯やって憂さ晴らし
をしました。

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