令和に「南海トラフ巨大地震」が発生?

「自分の頭のハエを追え」

十日ほど前に、
「日向灘でM6.3、最大震度は宮崎県で震度5弱!熊本県&大分県&鹿児島県では震度4」
という地震がありましたが、
去年の北海道地震以来あまり大きいのはなかったので、
地震マニアにとってはよほどうれしかったのでしょう。
そのあと連続して、ほぼ同じエリアでもう一回あり、
「今度は日向灘でM4.9の地震!愛媛県や高知県などで震度4、先日のM6.3に刺激されたか 南海トラフ付近」
と興奮しておりました。

で、これが即、
「令和に「南海トラフ巨大地震」が発生か 30年以内の発生確率70~80%、日向灘地震は前兆?」
という推測につながってしまう。

5月10日に九州地方の日向灘でマグニチュード6.3の強い地震が発生しましたが、この地震は南海トラフ巨大地震の前兆かもしれません。
南海トラフ巨大地震とは、静岡県の南部付近から西日本の太平洋側に広がっている巨大なプレート境界の沈み込み帯のことです。東海地方から九州地方の範囲で全ての断層が同時に動いた場合、その規模は東日本大震災を超えるマグニチュード9.1となり、死者は30万人を超えるとも言われています。
政府の地震調査委員会は、過去の発生パターンから今後30年以内の発生確率を「70~80%」と推測し、小規模なパターンでもマグニチュード8クラスの巨大地震になると指摘。沿岸部だと30分以内に数メートルから数十メートルの津波が押し寄せ、東日本大震災よりも遥かに速い速度で街を飲み込むことになります。
問題なのは具体的な発生時期ですが、あれだけ言われていた平成に来なかったということは、確率的にも新元号「令和」の範囲で発生する可能性が高いと言えるでしょう。

この管理人、名古屋の人らしいのですが、
30年以内の確率が70~80%ということは、
起きない確率も 20~30%ということ。
時間もたっぷりあるのでその間に安全な場所へ避難できるし、
どこか安全な場所に新築することだって十分可能。
しかし、そんなことよりもお前さんのところの環境放射線量が問題。
今年になってから、
中部地方だってイエローゾーンになったんだし、
名古屋なんか0.08、岡崎だって0.08とわが会津より高い。
こっちの方がよっぽど緊急性が高いし、
30年もこんな状態でいたらその間に病気になるか死ぬかしかない。
もう静岡から近畿まではイエローゾーン
であることを認識して、
それに対する対策を立てるべき段階に来ている。
とにかく福島から遠いので当事者意識が低すぎるといえます。

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