事故多発の原因

「原因は隠蔽されているが」

19日の金曜日に、池袋で高齢者の運転するプリニウスが暴走、
何人かの人をはねて死亡させる大事故が起きました。
この事故では運転していたのが元高級官僚で、
通常こうした事故では逮捕されるはずなのが逮捕されない、
という点に関心が集まっているようですが、
運転手の証言によるとブレーキが利かなかったということです。
また、21日の日曜日には、
神戸市交通局の路線バスが複数の歩行者をはね二人が死亡とのこと。
このバスは、乗客を全員降ろした直後に急発進して横断歩道に突っ込んだ事から、運転手が意図的に事故を引き起こした可能性もあるということ。

池袋のプリニウスの場合は、
運転者が 87歳と高齢だったため、
メディアではこの運転者のミスによるものときめてかかり、
近所の住民による「危なっかしかった」などと言う証言を何回も報道している。
しかし、

ハイブリッドカーは電動とエンジン駆動の両立構造であり、制御は完全にコンピュータ化されているようです。そのため、制御システムは外部からハッキングされる危険があることがすでに、2013年時点で、米国にて報告されています。
筆者個人は、この事故を知ったとき、とっさに、2016年に福岡で起きたプリウス・タクシーの暴走事故を連想しました。
今回の池袋での暴走プリウスは、運転者のブレーキ・ペダル操作によって、マニュアルでブレーキシステムを動かすのではなく、すべて、コンピュータシステム経由で、電動式か油圧式でブレーキを動かしているのであれば、コンピュータが誤作動すれば、マニュアルでのブレーキ操作は効かないということになります。

という記事を読むと、
トヨタのハイブリッドカーに潜む構造的な欠陥が、
今回の事故などにつながったのではないかと疑われる。
電気自動車EVなら車の構造は比較的簡単だと思われますが、
ハイブリッドの場合は、
ガソリンエンジンの制御システムもコンピューター化されているため、
必要以上に複雑になってしまい、トラブルが起きやすかったのでは。

神戸の路線バスのケースは、
運転手が定年後の再雇用であり、
糖尿と腎臓も患っていたことが繰り返し報道され、
こちらは運転士の責任が必要以上に取りざたされている。
しかし、昨日も JRの混乱に関してゆったように、
単なる過労とか疲労とかでは済まされない、
放射能による影響を過小評価しているのではないか。
というのも、交通事故の国際比較をすると、

「事故率」ランキングの最上位に、人口密度とは無関係に非先進国のチェルノブイリ原発事故の直接的影響下のウクライナ(2位)中国の核実験場の間接的影響下のモンゴル(1位)が来る。
もっと恐ろしいことは、放射能が脳に与える影響は、認知症の加速的発症として現れるので、東日本の老人たち全体に、恐ろしい惚けが蔓延していることになる。

という報告があるから。
この先安全に生活していくことを考えるなら、
トヨタやパナソニックなどを信用せず、放射能対策をしっかりやる
ことが重要なのではないかと思われます。
豚コレラの愛知におけるパンデミックの最初の引き金など、
トヨタファームがからんでいたのですから。

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