反体制派が弱い

「微妙なしかし重大な事実誤認」

昨日いつも読んでいるブログを見ていたら、
IWJの関係のところで、トランプに関する間違いを発見。

憲法ではなく日米合同委員会が支配する属国への令和初の国賓訪日
国際空港ではなく、宗主国の基地横田にご到着
ゴルフ
大相撲をます席の椅子からご観覧の上、賞を授与
爆買い戦闘機を搭載し空母化する「護衛艦いずも」ご観覧
天皇初の国賓としてご歓談(お二人並んでマッカーサー風写真撮影?)
国際空港ではなく、横田基地から、属国をご出発

横田から出入りしたのは前回の時であって、
今回は羽田からだったのではないか。

さらにジャーナリスト同盟通信は、
書いている内容がというか認識がやや甘いというか古い。

来年の民主党候補となれば、ほぼ90%、サンダースに勝利の女神が舞い降りてくるだろう。彼の選挙資金は、市民の小口の献金で、すでに他の候補をリードしている。サンダースのアメリカになれば、いまの強欲・傲慢なトランプとは正反対だ。世界は正道に立ち返るだろう。

というのですが、
民主党の候補は 10数人もいて、
その中で若い世代は注目されているがサンダースはもう終わりというのが常識。
それに、トランプが悪で民主党が善人という世界観も、
前回のヒラリーの時に嘘八百であることがバレバレになったはず。

ブログの世界も、
あまり威勢が良かったり語学ができすぎたりすると、
ちょっと疑ってかかることが必要かも知れない。
人間やはり専門分野というものがあるのだから、
そうした論理の中で物事を考えていくべきであり、
あまり大言壮語する人は信用できないかもしれない。
私が経済学者の植草一秀氏をよく読んでいるのは、
大相撲の取り組みのような点にまできめ細かい関心を持っていること。

米国のトランプ大統領が来日した。
3泊4日の旅程である。
到着翌日の5月26日には、
千葉県茂原市の茂原カントリークラブでゴルフ
両国国技館で相撲観戦
東京六本木の炉端焼き田舎屋での会食
が予定されている。
大相撲は14日目に平幕朝乃山の優勝が決まった。
13日目の栃ノ心との対戦では行司軍配で敗戦とされたものの物言いがつき、長時間の協議の末に行司軍配差し違いで勝利となった。
栃ノ心のかかとは土俵外の土と接触していなかったと見られるが、栃ノ心が負けとされ、朝乃山が勝ちとされた。
千秋楽まで優勝争いを残存させるための判断だったように思われる。

私は殆んどスポーツを見ないので知らなかったのですが、
植草氏は忙しい仕事の合い間にきちんとポイントを押さえていた。
後、この混迷した世界にあって、
大局的な状況をきちんと把握している櫻井ジャーナル氏にも感服。

ロシアと中国はすでに戦略的な同盟関係にありますが、そこに韓国や朝鮮も参加しそうです。アメリカに従属していると言われるEUもロシアとの関係を切ろうとはしていません。日本にも動揺があるようです。
そこでアメリカ支配層は恫喝で従わせようとしますが、その脅しが相手国の利益を大きく損なう事態を招いてしまいます。そしてアメリカの求心力はますます弱まることになりました。
アメリカの支配システムを支える重要な柱のひとつはドル体制ですが、そのドルが基軸通貨の地位から陥落しそうなこともアメリカの支配層を慌てさせているはずです。ドル体制を揺るがしている震源地もロシアと中国。ドナルド・トランプ政権は中国に的を絞ったようですが、中国とロシアが離反することはないでしょう。
中国とアメリカが衝突した背景にはアメリカが望む世界新秩序とロシアと中国を中心とするグループが目指している世界新秩序が見えます。世界は歴史の分岐点に立っていると言っても言い過ぎではないでしょう。

いずれにしろ、
安倍だの自公だのばかりに気を取られていると本質を見失う
ことになります。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA