宮中晩餐会の対極で

「勝つためには何が必要か」

昨日のテレビは、
トランプと安倍のどうでもいい会談や、
拉致被害者を使った安倍の広告、
そして極めつけは新天皇による宮中晩さん会。
日本側の権力者たちとアメリカ側の当事者たちが登場し、
新天皇といつの間にかうつ病など治ってしまった、
外務省に殺された元彼など権力構造の中で忘れたような、
チッソ水俣の新皇后とが、
大勢の人間たちを接待する光景が延々と放送。
こうしてみると一見もろそうな権力構造も、
これを倒すとなると武力ではなかなか難しそう。
やはり、万世1系などは虚偽であることを、
古代史にさかのぼって立証した方が早い。
共同幻想というのは、
いつしか支配者側も幻想を真実と考えるわけですので、
その部分を突き崩すのが最も致命的。

で、そんな目でいつものブログを読んでいると、

2019年参院選、改選組が任期満了を迎えるのは「7月28日」。
任期満了一ヶ月前という規定により、投票日は、6月30日、7月7日、14日、21日の4つが可能性になる(いずれも日曜日)。
一方で、安倍晋三は、2020年に改憲施行すると宣言しているので、今回の選挙で圧勝しておかないと、日程的に不可能である。
もしも、今回も、安倍政権圧勝を許すなら、その代償は、「草も食えなくなる社会」(松原照子)どころか、若者たち(男女の)が戦場に送られ、莫大な命と未来が奪われ、世界は広島以来の本格的核戦争に至ると考えるべきだと思う。

という東海アマブログの記事が。
言いたいことはわかるのですが、
この人が松原照子などを持ち出すのがよくわからない。
この松原照子、
3.11東日本大震災を予言したといわれていますが、
それがウェブ魚拓を使ったインチキであったことは夙に有名
「ヤフオクで4万円? 大震災を予言した松原照子の“幻の予言書”を読んでみた」
という記事を見てみても、

だが、これら予言の多くは、事件や出来事が起こった後、松原自身が回顧する形で書かれたものだ。「過ぎた話ならどうとでも言える」という疑問がわいてくる。

ということで、まともで一定の教育水準のある人間なら、
ノストラダムスやエドガーケーシー同様相手にしないのが普通。
株価予測などになると頭痛がしてくるのが、
松原やケーシーの言い分なのです。

放射能などについてはあれだけ見事な論を書く東海アマブログが、
なぜこんな失態を犯すのかわかりませんが、
根本的なところに地震予知だのが好きな、
スピリチュアル体質があるのではないか。
それを払しょくしない限りこの人まともにはならない。
大体いつ来るかわからない地震など気にしているより、
自分の所の環境放射線量が上昇してること
について注意してほしい。
あんたの住んでる中津川付近も0.08μ㏜/h、
と結構高くなってしまっていることに危機感を感じないのか。
ただ、この人も自由とは言いながら、
それは経済を無視した形式的自由であり、
マルクスの言う実質的自由とは程遠いものなのです。
宮中晩さん会に対抗するにはYES/NOで金も一定程度稼げないと、
皇室隠し財産は1000~2000兆円もあるのですから。

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