車検のトヨタ車

「燃料コンピュータの異状」

今月、会津の実家で、
家人がのっている車が車検を迎えるので、
向うはなかなか1日車検のようなところが少なく、
時々出入りする自動車屋に依頼しました。
そしたら、
「コンピュータの部品に異常があり交換すべき」とのこと。
トヨタのガソリン車だったのですが、
燃料噴射制御機構を構成する部分に欠陥があり、
走っているうちに急にエンジンが吹けなくなり、
一度エンジンを切ってかけ直せば元に戻るのだが、
これでは危険なので修理するとのこと。

確かに、買った時から調子が悪く、
ノロノロノロノロとしか走らなくなることがある、
とは言っていたのですが、
私が行った時に乗ってみて問題がなかったので、
そのままにしてしまった経緯がありました。
車屋に言わせれば、
「こりゃ、保証の範囲では」ということなのですが、
何度か家人がディーラーに行って診てもらったところ、
毎回異常はないとのことだったというのです。
タイミングの問題もあるので一概には言えませんが、
まぁ、今回故障個所が見つかったのは良いと考えるしかないでしょう。

それで思い出したのが、
つい先日まで相次いだトヨタ車のブレーキとアクセルの事故。
今回のわが家の車はプリウスではなかったのでよかったのですが、
やはりあれらの事故は車載コンピューターのエラーではなかったのか。
私は過去にトヨタ車を自分の車として使ったことがほとんどなく、
一回だけカリブというのに乗って、
バッテリーとかが従来の車と比べると極端に小さく、
かなりコストを圧縮している感じがしたので、
それ以来乗ったことはありませんでした。
何せ、エアコンを使っているときやや急こう配に差し掛かると、
エンジンが息切れして山なんか登れない状態でしたので、
他社の軽自動車とかよりもはるかに使い勝手が悪かった。
今のニッサン車もレンタカーなどを乗ると感じるのですが、
燃費とコストのことだけが問題で安全は二の次
という状態になっているようです。
こんなのが世界基準だとすると、
世界の庶民はひところと比べて相当に貧しくなったのではないか。
やはり、排気量に余裕があり衝突安全性が高く、
厳しい気候のもとでも安定した走行が可能な車が一番。
トヨタ・日産・ホンダなどはそうした意味でやや劣るのではないか。

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