気味の悪い獣医

「頭は空っぽ」

時々見る大摩邇(おおまに)というブログをのぞいたら、
「目に良い食事療法:加齢黄斑変性を予防」
というのがあったので、
どんなものかと思って読んでみました。
しかし中身はどうも全く空っぽといってよかった。
やっぱり、「日月神示」なんてのをやってる所はダメかも。

フィランスのボルドー大学とオランダのエラスムス医療センターの共同研究で
食事を正すだけで
加齢黄斑変性が予防できる
という研究報告が発表されました。
それが
地中海ダイエット
です。
地中海式ダイエットは、
地中海沿岸地域に暮らす人々の伝統的な食事の特徴を参考にした食生活です。
次のような特徴があります。
野菜や果物、ナッツ類、豆類、未精製穀物が主体
新鮮なオリーブ油をたくさん使う
適度な量の魚
乳製品や肉類は控えめ
適量のアルコール飲料
など。
この食事では
目の健康のほかにも
糖尿病の予防
心臓病の予防
アルツハイマー型認知症の予防
がんの予防
他にも
さまざまな良い面を持っています。

ということで、
こんなのを書くのは西洋かぶれの馬鹿な女かと思いきや、
なんと都内のなんと獣医とのこと。

どこが馬鹿かというと、
加齢黄斑変性を考えるに際して、
この病気の根本的な原因が血液循環の停滞にあることを理解せず、
既存の現代医学のように、

滲出型(ウェットタイプ)と萎縮型(ドライタイプ)があります。
滲出型は
異常な脈絡膜新生血管を生じ、そこからの出血や滲出物の貯留があり、
黄斑部の機能障害を引き起こします。
最終的には黄斑部に不可逆的な変性を起こすことによって
視力低下が著しくなります。
非滲出型は、
加齢に伴い黄斑部が変性を起こし、
急激な視力低下が起こります。
現在のところ治療は有効なものはありません。

と分類している点であり、
山口康三氏や私たちのように、
停滞した血液循環また眼球内液体移動という観点で見ないこと。
でそのくせ、
ホメオパシーとかメディカルハーブとかホモトキシコロジー、
なんていう歯の浮くような言葉がぞろぞろ。
女の腐ったみたいなというか非常に気持が悪い。

履歴を見ると、
「北海道大学大学院獣医学研究科卒
卒業後、オーストラリア各地の動物病院で研修
1980年代後半から動物病院の統合医療を開始」
ということで、
理論的に突き詰めるようなことよりも、
都内のそれらしい女たちには受けるのではないか、
と考えたのではないか。
そのためには臨床なんかで苦労するよりも、
ワーキングホリデーなどがあるオーストラリアに行った方が、
箔がつくと思ったのでしょう。
で、見事に戦略が当たって開業したわけですが、
頭の悪いのは治ったわけではない。
案の定目の病気と福島第一の放射能については追求していない
わけで、
甘い頭の悪い又高度な頭脳や倫理観の必要ない、
動物病院という業種にはぴったりの人間かもしれません。
この連中にペットフードによってスローウイルスがまん延している、
などと言ってもちんぷんかんぷんでしょう。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA