翼賛新聞のウソ

「かなりの焦りが」

このところの新聞は、
まず天安門事件 30周年のネガティブキャンペーンが大々的。
「惨劇の証言者根絶やしに 中国執行部民主化を拒絶」とか、
「30年今も遺族を監視 当局と闘い続ける親たち」とか、
「菅氏『軍の実力行使』と批判 虐殺用いず米と温度差」
など、
中国は専制政治で米国は自由な国のように吹聴している。
しかし、天安門事件の裏では CIAが暗躍したことが明確であり、
学生に向けて軍が発砲した裏付けははっきりせず、
もちろん一部労働者たちと軍が衝突して死亡者は出たものの、
活動家学生たちもそのCIAの手づるで欧州などに逃れ、
その後欧米の大学を経て台湾などに戻っているよう。
日本では米国を持ち上げる報道ばかりがなされていますが、
米国のメディアの状況も偏向報道ばかりで信用できないのが現状。

さらに北朝鮮に関しては、
ついこないだ米朝首脳会談の決裂の責任をとって、
処刑されたとされた人物は生存しているし、
強制労働を課せられた人物も健在であること、
また謹慎中といわれた金与正も健在であることが報道されている。
大体、あの時も未確認情報を大々的に報道しているといましたが、
1んち二日たってみるとこのように訂正する記事が出てくる。
さらに、安倍が北朝鮮との首脳会談に秋波を送っていることについては、
「北朝鮮、首相方針に反発 無条件会談『厚かましい』」、
などと、向こうが一方的に悪者であるような見出しが。
北朝鮮は 02年の日朝平城宣言が原則だと、
至極まともな論理に立っているのに対し、
立場を二転三転させているのは安倍をはじめとした裏切った連中ではないのか。
外務大臣なども不確かな情報に基づきネガティブ発言をするこの国、
今や家族会も安倍の広告塔と化しており、
まともなのは山本太郎と組んだ蓮池透氏のみ。

一方、安倍トランプのゴルフや接待での情報を、
トランプが大々的に漏らしてしまったことに関しては、
「日米貿易『密約ない』 農業分野で首相、野党批判に反論」
などとする記事を載せている。
さらに数日前は、福島での小児甲状腺がん検診を巡り、
被ばくとの因果関係はないという没論理的な記事が出る始末。
ここまで意図的な フェイクニュースを流してくるということは、
西側の支配者たちがある種の危機感を持っているからではないのか。
恫喝と暴力ではもう世界は動かない
ということが分かっているため、
過剰な偏向報道で人心を操ろうとしているのですが、
わかっている人たちはもうわかっているわけで、
彼らの自由にはならないのではないでしょうか。

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