ネズミ駆除と難病治療

「超能力は科学に基づいて」

毎月のニュースレターが届くと、
読者からいろいろな質問が寄せられますが、
昨日もそんなこんなで電話がいっぱい鳴っていました。
その中の一つに、
「ネズミが出て居間が汚れたり散らかったりして困る。
『魂の浄化』のCDをかけて少し良くなったのだが、
『諸悪防御』のCDの効き目はどうだろうか」
という質問が。
質問者は埼玉のかなりスピリチュアルな老人で、
事務の者は「これは生霊に対するもの」と言っていたようです。
何か西洋中世の魔女物語というか、
あるいはまた日本の陰陽師の劇画的な世界というか、
何ともやりきれない感じがしました。
確かに私も過去に害虫とか蚊除けとかを依頼されたことがありましたが、
この力はそうした分野にも有効なのですが、
その時は家の周りにまずバリアを形成し、
このバリアを超えて侵入してくる昆虫などは、
中枢神経系のネットワークがかく乱されて入ってこないという形にしました。
もちろんそのベースには、
中枢神経系の細胞や細胞同士をつなぐ樹状突起と、
シナプスにおける神経伝達物質の放出・回収といった知識が必要。
生物を相手にするには生物学的な知識が必要なわけです。

もう一つはよくあるケースなのですが、
先月か先々月初めて「イントロダクション」を受けた人が、
パーキンソンの知り合いがいるのだがこれはどうやって治すのかという質問。
事務の者は、
「まず、パーキンソンという病気をよく勉強して、
それに沿ってパワーを送ってください」と言っていましたが、
非常に抽象的な言い方なのですがこれが正解なのです。
なぜかというと、
高度な病気になればなるほど、
病気自体を勉強しないと無理なことは分かってもらえると思います。
例えばパーキンソンに関しては、
中脳黒質のドーパミンの産生量が低下し、
このためにA10神経の回路がうまく機能しなくなるというのが基本かと思います。
で、その中脳というのが脳のどのあたりにあって、
A10神経がどこからどのように分布しているのかわからなければ、
イメージのしようもないということです。
事務の者はさらに、
「パーキンソンというのは最新の知見では蛋白変性性疾患であり、
かつスローウイルス感染がベースにあるので、
90年代に戻って狂牛病の勉強をすることも必要です」
と言っていましたが、これもまさに正解なのです。
私が一連の「イントロダクション」をつくるきっかけとなったのは、
アミロイドーシスという病気の相談を受けたからで、
この代表的な蛋白変性性疾患を勉強するために得た知識が、
狂牛病の原因はプリオンではなく、
現在知られている最小のウイルスのさらに 1/1000のスローウイルスであり、
ほとんどの人はその増殖に必要なプリオンを持っていないため発症しないが、
発症した人は致命的な状態になるということでしたので。

私の能力が特別高いとは言えませんが、
ただ専門教育を少し受けたり、
臨床を何十年かやったりということが役に立っているとは言えるでしょう。
でも、普通の日本人だって、
高校ぐらいはみんな出ているのだし、
高校の生物程度の知識があれば相当カバーできるはず。
それに、病気を治したいという必死の思いがあれば、
個々の病気についてはかなり素人でも知識が得られる時代になっている。
もちろん先日申し上げた整体師さんのように、
大した勉強もしないでパーキンソンを染色体21番異常、
などと結論づける人もいるわけですが、
これは自己のYES/NOの精度確認を日経225先物などで確認しない、
という点に原因があり、
基本的なステップを踏んでいないことに問題がある。
ですので、
この力はミクロなレベルでは非常に強力に働くが、
科学的な認識がその前提となっている
ということをよく理解し、
正統的な勉強をきちんとやったうえで使ってもらうのが基本です。
それが難しいときにはセミナーにくればお話しはいくらでもできますので、
脱スピリチャルがこの力の前提になるわけです。

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