世界の情勢は

「参院選は投票するゾ」

昨日の新聞ですが、
2面の記事下にネトウヨ雑誌の大々的な広告が。
「安倍総理 ×櫻井よしこ 無責任野党と朝日新聞に問う」
「菅官房長官独占インタビュー 野党共闘に日本は任せられない」
「老後2千万円不足問題 年金は破たんしない」と言う高橋洋一、
などなど、どうにもならない相変わらずの面々が。
これおそらく、
広告宣伝費が官房機密費あたりから出ていると思われる。
とにかく書籍広告を装った安倍1派の広告なのですが、
それにしてもお粗末な内容だと思われます。
国民にしてみれば、
あまりにも内容がエグいとかえって反発し、
彼らに逆に不利になってしまうのではないかと無用な心配。

その証拠に、国際面では、
トランプの「日米安保解消」発言を受けて、
駐日米大使が必至の火消し発言。
「安保破棄を否定 拉致解決正恩氏に働きかけ」という見出しで、
長々と弁解記事を載せているのですが、
特に目新しい点はなく陳腐な記事。
大体、そういう記事が出たにもかかわらず、
ネトウヨたちからは何の反応も出ないところがおかしい。
こないだの北方四島に関して、
戦争しないと帰ってこないじゃないかという、
維新の何とかいう国会議員もいましたが、
これについてだってネトウヨたちはぐうの音も出ない。
腰が引けているというのかなんというのか、
北朝鮮の問題だって誰か一人でも平壌へ行ったものはいるのか、
古代のほうがフットワークが軽かったという逆説的事実。

結局現在の国際情勢については、
「中露に米国覇権を引き倒させるトランプ」という、
田中 宇氏の分析が最も正しいと思います。

6月5日、中国の習近平主席がモスクワを訪問してプーチン大統領と首脳会談し、中東から北朝鮮までの安保問題、一帯一路など広域の経済開発事案など、ユーラシア広域における中露共同の覇権運営のやり方を決めた。トランプの米国が、米中貿易戦争など世界の貿易体制の破壊や、ドルの基軸性を悪用した経済制裁の乱発、イランやパレスチナ、サウジアラビアによる人道犯罪などの中東の諸問題での偏向的・好戦的な態度、北朝鮮問題解決の頓挫、露中イランへの濡れ衣に基づく敵視など、覇権国として不適格な行為を各所で続けているため、中露が結束して米国覇権を抑止し、中露がユーラシアの覇権運営を手がける傾向を強めることにした。手始めにイランやパレスチナなどの中東問題を中露共同で手がけていく。これは、冷戦後の世界的な米国の単独覇権体制を解体して多極型の覇権に転換しようとする、初めての明示的な戦略の発表であり、画期的だ。6月5日の中露首脳会談は、地政学的な転換点として記憶されるべきだろう。

という納得できる内容。
で、ここまで私の未来予知は当たってきたようですが、
安倍達を追い落とすために
ここはひとつ参議院選挙に出かけよう
と考えた次第です。
つくづく嫌気がさしてるし、
この夏去年ほどの猛暑でもなさそうだし・・・。

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