野党の弱さの因

「呉越同舟は終わりにせよ」

一昨日の参院選挙後の党首討論会をきいてて、
野党の連中の腑甲斐の無さに暗然としました。
結局この連中、
連合という大企業の労働組合をベースとしているので、
本質的な部分が全く見えていない。
連合には原発村も兵器産業もあり、
あらゆる資本の利害が集中しているので、
国民の本質的な要求など鼻から見えていないというわけ。
また、輸出戻税などの恩恵があるため、
これが経常利益を押し上げるので消費税には反対しない。
それと、理論的な部分になりますが、
本当の日本古代史を学んでいないし、
結局皇国史観は変わらないので、
この国の権力構造と天皇制の在り方に異議をはさまない。
これらが相まって大筋のところでは、
自民公明とさほどの政策の差は出てこないわけです。

四月のYES/NOで「参院選は野党の勝ち」と出ていたのですが、
新聞やメディアは与党勝利などと書いているのですが、
問題は目先の議席などではなく、
現在の腐敗した政治状況に異議申し立てをする、
山本太郎と立花孝志の党が政党要件を満たして出てきたこと。
副島隆彦氏に言わせれば、

山本太郎の党 は、比例区(全国区)の、得票数で、300万票に届かなかったから、彼は落選したようだ。 それでも、「2%の得票数」の力で、政党要件(せいとうようけん)を満たしたので、前述した、重度障害者の2人が当選した。これで、山本太郎は、これからも、この党の党首として、堂々と、国会の中で、ガンガン、発言するだろう。 彼は、もう、参議院と言う枠組みが飽(あ)きたのだ。
安倍首相と、国会で、ガチンコの 男の対面を張った、質問・答弁の勝負をして、どれぐらい、、山本太郎が、安倍晋三を やり込めて、圧勝したことか。 安部は、怒り狂いながらも、「この男には、自分は、(一対一の男の勝負では)勝てない」と、自分の能力の無さを、重々、知ったはずだ。
山本太郎は、次の衆議院選挙を、狙っている。そこで東京のどこかからか、小選挙区で出て、当選する気だ。どうせ、安倍晋三は、今年の暮れには、総選挙をしなければ済まない。
その時、山本太郎は、また、「れいわ新選組」の名で、「れいわ」を、見事に、今回、安倍晋三と菅義偉(すがよしひで)から奪い取った、さらに、その上に、全国区(比例区)でも、たくさん立候補者を立てて、暴れる気だ。
私は、昨日、立花氏の、ユーチューブを、いくつか、見たら、あの 驚くべき行動力で、「NHKをぶっ壊す」を、その後も、ずっとやっていたのだ。 私は、この1年間の彼の行動を 自分で、ユーチューブを操作して、自分で何でもやって、スマホの動画の、SNSへの 配信や受け答えの、実に念入りの、活動のことを、知らなかった。
一昨日、7月20日の、選挙の最終日の 彼のユーチューブを見たら、250万回のビューアーと出ていた。 凄いものだ。 250万人の日本人が、彼の政見放送を見たのだ。 田中進二郎の、書き方では、400万人だ。山本太郎の 「れいわ新撰組」の、全国の主要都市での街頭演説でも、200万人ぐらいのネット視聴者がいるようだ。
私が、分かったことは、ネット(ウエブサイト、SNS )の力が、ここまで、日本でも、大きな力を持つようになった、ということだ。 これでは、従来の、自民党と、電通(でんつう)と、既成のテレビ局、新聞が、管理する選挙報道では、もう、管理、統制(とうせい)しきれないほどの、多くの 日本国民が、ネット(ウエブサイト、SNS、スマホ )で、新しい政治家、自分たちの代表 の台頭を 支えていることが分かった。
私が、一番、気に入ったのは、山本太郎たちが、「電通 ムサシの 真ん前の 新橋で、街頭演説をやる」ということを言い出したことだ。期日前(きじつまえ)投票が、1700万人いた。それを合わせて、5000万票のはずだ。
ムサシ という インチキ選挙、謀略、得票数を、コンピュータの違法操作をして、得票数を改竄(かいざん)する マシーンが、使われる危険が、本当に有る。 いざとなったら、自民党と官僚の 一番、悪質な連中は、自分たちこそは、本物の暴力団、組織犯罪者である本性(ほんしょう)を露(あら)わにして、この違法選挙、得票操作マシーンを、使って、選挙の結果を弄(いじ)くる。
私は、そのことを一番、心配している。あいつらは、やると決めたら、やる。そして、ムサシを動かしている富士ソフト株式会社、のマシーンは、ここだけ、特別に、本当に動いている。 そこへ、山本太郎たちは押し開けようとした。
ところが、新橋の SL広場は、わざとらしい、商店街の 盆踊り大会の会場に、計画的に、占拠されて、選挙演説が出来ないように、させられていた。自民党の右派と 電通ムサシの、犯罪者集団を、日本国民は、叩き潰さなければいけない。

ということになります。

今の日本国民にとって問題なのは、
食や環境の安全性を高めることが一つ、
福島第一の放射能を止めることが一つ、
これらをやらないと本当に住めない国になってしまう。
山田國廣氏の本「初期被ばくの衝撃」の報告は、
もう少しかかりますが、
NHKを解体して電通をバラバラにしなければ、
大多数の国民に真実は伝わらないわけで、
れいわとN国党が出てきたことが突破口となる
わけです。
国家というものが共同幻想の産物ならば、
その屋台骨と言える天皇制まで含めて、
おそらく解体することが次世代の課題となるはずです。

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