地震マニアな人々

「脱スピリチュアル宣言」

日曜日にインターネットを見ていたら、
「巨大地震の前兆?千葉沖M5.3⇒日向灘M4.3⇒三重県沖M6.5 北アルプス焼岳でも地震、列島全体が活発化!」
という記事が。
この管理人結構な地震マニアで、
理論的な整合性は無視して不安をあおる狼少年的なところがある。

7月25日に千葉県東方沖でマグニチュード5.3の強い地震を観測し、南海トラフ巨大地震の範囲内である日向灘沖でも27日にマグニチュード4.3。
そして、28日3時過ぎに三重県南東沖でマグニチュード6.5の深発地震(異常震域)を観測しました。28日の三重県沖地震は今年に発生した地震の中でも上位に入る規模で、短時間に強めの地震が太平洋側のエリアで頻発しているのは不気味だと言えるでしょう。

というのですが、
いかんせん古いプレートテクトニクス理論にもとづいているため、
新たな熱移送説のことが全く見えていない。
MJルートとPJルートがごちゃまぜになっており、
話しがどんどん飛んで行って適当なあおりになってしまう。

かと思うと、
予測や分析がほとんど当たらないので最近は見なくなった、
JRPテレビジョンですが、
早ければ今年中、遅くとも来年には首都圏に大地震が来て、
東京オリンピックは中止になるなどと言っている。
しかし、東京オリンピックの中止については私共も言ってますが、
その理由は前に見た時に大地震ではないという結果が。
二月には

①オリンピック直前に起こる事はと4択で見た結果は、
災害2:金融変動1:戦争1:その他0。
②19~20年にかけてを見た結果は、
天災は起こる2:否1、金融変動は起こる2:否1、戦争は起こる0:否2。
③中止の決定的理由となるものはと見た結果は、贈賄2:否0、災害0:否2。
来年にかけて大災害や金融波乱の可能性は高いが、中止の直接的原因にはならないので、これらについては別途見ていった方がよいと考えられます。

と出ておりましたので、
地震によるものではないと考えられます。

ネット上にはあらゆる分野で様々な説が出回りますが、
こうした論者たちに共通するのが、
本を読まない・勉強しないという点ではないでしょうか。
確かに、自分の説に都合のいい記事だけを読んでいれば、
世の中そのように動くように妄想してしまいますが、
やはり予測などは的確な理論にもとづいて語られなければならない
と思われます。
特にスピリチュアルな人たちにそうした傾向が強いので、
私共では脱スピリチュアル宣言をしております。

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