ウソだらけのマスコミ

「落ちる所まで落ちないと」

このところ連夜のように NHKが、
天皇裕仁を擁護するキャンペーンをしつこくやっている。
異常と思えるほどのその内容は、

15日夜のNスぺは「全貌二・二六事件」、翌16日夜のニュース7では「拝謁記」(戦後初代宮内庁長官・田島道治の記録)なる「新資料」が発見されたとの「ニュース」をトップ扱いし、17日夜の同じニュース7でも同じネタ(「拝謁記」)を繰り返しトップで扱い、さらに同日夜のNスぺでも特集した。どうやら18日以降もまだこれを扱うらしい。
詳細な批判は別にするが、「全貌二・二六事件」は陸軍若手将校の「クーデター」を鎮圧したのは裕仁の決断だったとし、「拝謁記」は、裕仁が戦中は軍部の「下剋上」に悩み、戦後は政治への関与を避けながら「象徴天皇」の模索に苦悩した、というものだ。裕仁の戦争責任をあいまい(帳消し)にし、裕仁が戦後も政治に関与し続けてきた(「沖縄メッセージ」はその典型)憲法違反の事実を打ち消そうとするものだ。
「8・15」前後にNHKが天皇制擁護の番組を組むのは珍しくないが、今年は例年以上の執念を感じる。それは明仁から徳仁に代替わりしたことと無関係ではないだろう。裕仁の孫が天皇になったのを機に、「天皇の戦争・植民地支配責任、戦後責任」を帳消しにし「新しい時代」へ向かおうとする思惑がうかがえる。それが安倍晋三の歴史修正主義、安倍政権の「令和キャンペー」と符合することは言うまでもない。

というアリの一言氏の記事に詳しい。

そうかと思うと新聞などでは、
米国債の保有高で日本が中国を抜いて再び一位になった、
などという報道を何か名誉なことのように流している。
だけどこれって、
ついこないだ FRBの利下げで米国債は長短金利が逆転し、
不況の前兆ともいわれる逆イールド現象が起きたばっかり。
それに、中国などは実物資産としての金を買い増しており、
米国債などはそのうち紙切れとなるのではないのか。
これらの実態は次の記事に明らか。

中国が 米国債を、売り始めた。ただし、ジワジワとだ。そして、中国は、政府も、民間も、そろり、そろりと、金(きん)を、 米国債を売った資金で、金(きん)を買っている。
中国が売ったその 米国債を、 日本政府が、“裏金(うらがね)”で、また、買わされている。それで、うしろの日経の記事のとおり、「 米国債保有で日本が2年ぶり首位 6月、中国を抜き返す 」なのだ。あとで、じっくり読みなさい。 日本が、無理やり買わされている
米国債は、この記事にある、 1.1兆ドル(120兆円。ほとんどは、書き以下準備高として、公表されている) などという、 こんな、チッポケな金額ではない。この10倍ある。いや、20倍在る。
ということは、中国も、丁度、同じだけ米国債を持っている。いや、日本の倍は、持っている。世界中の華僑たち(中国人だが、外国籍の人たち)が持っているものもある。
―――(中略)―――
いよいよ、中国がイギリスと組んで、アメリカの金融の支配支配力を、突き崩して行く。ドルの紙切れ化(1ドル100円割れ。80円、60円、40円 そして、20円、10円 になるだろう) への、道を、突き進んで行く。 私、副島隆彦が、20年間掛けて、主張し続け、切り開いて来た、この 大きな道、未来予測 を、もう、無視したり、唾棄したり、足蹴にするものはいない。 お前たちの負けだ。
世界金融、経済体制 (今の、ブレトンウッズ体制。金ドル体制 )の 動揺から、次の 世界体制 へ の 道標(みちしるべ、どうひょう)を 誰も、もう邪魔することは出来ない。 だから、トランプ以下、アメリカの白人上層部(支配層)と、下層の白人労働者階級までが、「今こそ、中国を叩きのめせ。そうしないと、アメリカの覇権(はけん、ヘジェモニー hegemony )が、終わる」と、発狂状態になっている。
どうやって、中国と、本当の戦争(warfare ウォーフェア)を始めるのだ?)-今日は、「アメリカの発狂状態」の話は書かない。 このアメリカの右翼の保守派の白人たちの、発狂 が、香港に飛び火して、香港の若者たちのヒステリー症状を引き起こしている。
それが、台湾にも、伝染、感染するように仕組んでいる。そして、日本の安倍政権が、7月1日から始めた、韓国叩き、「韓国、でけえ つら(顔)を、するんじゃねー」、「韓国、死ねー!」 の異常なヒステリー を、計画的に引き起こした。
トランプが、大阪G20 のあと、日本を離れて、翌日、金正恩に板門店に会いに行く、前に、「日本は、やります。そうしないと、サムスンから、半導体の最高技術が、北朝鮮や、中国に移転しますから」と、通報し、承認をもらった。 短慮の 経産省の連中の、安倍晋三への、お追従の、愚劣な政策だ。

日本のマスコミのこの愚劣さは何なのかと思いますが、
日本人も大方の人々はなんにも気にしていない。
こんなことでいいのかと思っていると、
福島第一に関して元東電職員の内部告発記事が文藝春秋9月号に出たらしい。
内容は、津波が原因で放射能漏れが起きたのではなく、
その前に地震の衝撃自体で配管系統に亀裂が起き、
放射能漏れが起こっていたというもの。

木村氏は言う。
原発には、そもそも無理がある。
事故を教訓に、十分な安全基準を設けることも行われず、事故原因の究明さえ行われていない。
東電は、「津波によってメルダウンが起きた。原子炉は津波が来るまで機能していた」と主張を繰り返していて、その津波は「想定外の規模で、原子力損害賠償法の免責事項にあたる」としているが、東電の隠蔽してきた資料を再検証すると、津波が来る前に、地震で原子炉が致命的破損を起こしていた事実がはっきりと分かる。
木村氏の分析によれば、原子炉破損の原因は「ジェットポンプ計測配管」という極小の配管設備であり、これが事実なら、耐震設計の見直しは、巨大な作業になってしまう。 細かい配管のすべてをシュミレーションして、耐震対策をやり直す必要があり、莫大なコストがかかってしまう。
費用面からみて、今後、原発の稼働は一切不可能になるのである。
フクイチ原発事故から8年を経過したが、この種の問題は、まったく放置されたままで、今後も、大地震によって稼働中の原発がメルトダウンを起こす巨大事故が繰り返されることだろう。

今日から山田國廣氏の本をもう一度読み、
現在の列島の放射能汚染状況を把握せねばなりませんが、
こうした事態に無頓着な国民は一体どうしてしまったのか
と思ってしまいます。
こりゃ、NHKを解体するぐらいでは収まらない感じです。

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