嫌韓ネトウヨとは

「勉強嫌い、科学嫌い」

昨日の新聞は、一面に、
「徴用工、輸出規制で平行線 日韓外相対立緩和見えず」
「訪日韓国人客 7.6%減 7月外国人全体は過去最多」
との見出しが。そして二面・三面にも、
「日韓関係悪化 観光しわ寄せ深刻 訪日客 5割減の地域も」
「日韓外相会談 嫌韓世論で政府強気 一歩も引かず市民交流に影」
「3カ国会談でも日韓欧州 韓国政府軍事協定、交渉カードに」
「韓国の放射性物質検査 日本産食品も強化」
などの見出しが並んでいる。
で、嫌韓世論で政府強気というのですが、
2・3日前の世論調査では、
このままでいいという人々より心配しているという声が 57・8%だった。
世論などというものはメディアが形成するものであり、
当面の属国政府の方針は、日韓関係の混乱に乗じて、
日中・日ロ・対北関係の融和策を推進するよう命じられている。

私のブログなどにもネトウヨさんから、
「大好きな韓国に早くいった方が良い」とか、
「韓国でプロトScienceを立ち上げて、
一子相伝で発展させていく――ああ素晴らしい」
などの書き込みが連続している。
また、昨日取り上げた獣医科大学の同級生もまた、
退職したとたんに以前よりもネトウヨ度がひどくなっている。
以前から韓国嫌いだったのですが、
こないだ話したとき、それがさらにエスカレートし、
おそらくテレビと新聞しか情報源がないために、
フェイク情報でストレートに洗脳されてしまっている感じ。
そのくせ、見なれない車だと思ったらヒュンダイだったりして。

で、このネトウヨさんたちの特徴というのは、
事実関係をよく把握していないこと。
例えば皇室の起源について私共の九州王朝論を、
よく読んでもらうとわかるのですが、
志賀島の金印あたりまでは呉越の民の歴史だったのですが、
出雲へ侵攻したスサノオの一群は韓半島から来た人々で、
これらはその後北九州にも入ってきた。
倭国大乱の際擁立された卑弥呼の出自は韓半島南部だったし、
その後豊前ニギハヤヒ国を建設したのも半島勢だったし、
そこへ侵攻してきた神武 = ニニギ勢も同じく半島系。
以後、崇神に始まる筑豊の王朝も半島勢であり、
そこへ百済から入ってきた残国の兄王=応神に端を発する、
倭の五王朝が始まる。
これを滅ぼしたのが軍君=継体であり、
筑紫の天王を差し置き倭王宣言をして、
この時百済の武寧王=斯麻がその祝いに、
隅田八幡神社伝の人物画像鏡を贈ったわけで、
ちゃんとそこに事実関係が書いてあるわけです。
で、ネトウヨさんたちというのは、
既成メディアからしか情報がはいってこないので、
インターネットをやっているなどと言っても、
スマートフォンだけではなかなか細かい論理的な文章などは無理だし、
細かい図表などは見えないので、
自分とこの放射線量が0.10以上の危機的水準であることも確認せず、
そうするとどうしても考えることからは遠ざかってしまう。
事実に向かうことは自己否定につながる
わけで、
彼らは鎖国状態の中で都合のいい幻想だけを見ているわけです。
私の同級生もずいぶん田舎のじいちゃんとなったなあ、
という感じがしたのでまず間違いがない。

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