全国的に放射能が危険レベルに 2019年10月

皆さんお元気ですか、朝比奈です。

今年になって全国各地で放射線量が異常に高くなっていますが、2月にNHKが報じたような福島第一での杜撰な作業による一時的なものかと考えておりました。しかし、各地の皆様からのご相談を元に調べてみると、明らかな高線量や放射能の所見が多発。そこで山田國廣氏の専門書を読んだ所、これは一時的ではなく今後ますます悪化するということが判明。つまり、福島第一では核燃料が露出したまま放射性プルームが現在も日々放出 → 事故当時の経路のまま全国に拡散 (下図)→上空には汚染層があり雨とともに再汚染。このサイクル+半減期の長い核種に変わったことが 2017年以降の各地の高線量の原因であるとのこと。

実際、隠蔽されたデータを掘り起こしてみると、東京23区のうち線量が低いのは港・北・品川・大田の4区のみで、武蔵野・国分寺など0.07~08μ㏜/hと福島県会津並み。こうした事情は東日本だけでなく西日本でも同様であり、特に稼働中の原発を抱える九州や若狭湾岸は煙からのβ線により病気が多発。私たちは、YES/NOセンサティブの精度低下によりこうした事情が分かったのですが、現状ほぼ安全だと言えるのは北海道と東北北部の日本海側のみで、その他の地域では外部被爆はともかく、呼吸や飲食による内部被曝に注意し外食なども控えなければならない段階に入ったと申し上げられます。また、休止中の原発を抱えるエリアも過去に稼働していた時の汚染が影響していますので注意が必要です。必要な方々には「放射能の防御」等の冊子を実費でお送りしますので事務局にお申し込み下さい。

では、来月またお目にかかりましょう。

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