懸念が現実に

「考えればわかる事」

先週のブログで、今回の台風19号の結果について、
以下のように書きました。

これではっきりしたことは、
列島上空の汚染層にある放射能が、
豪雨とともに地上に浸透して湖沼や河川の流れとともに、
東日本全域に広がったこと。
福島第一は以前から汚染水などこっそり海に流しているらしいし、
福島から各地に移動された汚染土なども拡散したはず。
今、新しい「放射能の防御」という冊子を作っているのですが、
土壌汚染地域に新たに、
長野山梨静岡や千葉埼玉神奈川東京なども含めるべきかもしれない、
と考えております。

数日たった現在の状況を見てみると、
懸念が現実味を帯びてきたことがよくわかります。
例えば、
「福島の汚染土保管用のフレコンバッグ、台風19号で破損や流出が相次ぐ!」

台風19号の影響で福島県の各地に置かれていた除染廃棄物が入ったフレコンバッグが流出していることが分かりました。
大規模な流出が確認されたのは福島県田村市で、複数のフレコンバッグが大雨や風の影響で潰れて、野ざらし状態になっているのが確認されています。市と環境省の合同調査で少なくとも10袋分が川に流失し、それとは別に7袋分を発見。
フレコンバッグは田村市の仮置き場だけで2667袋もあり、小泉進次郎環境相は国会で「環境への影響はないと考えられる」とコメントしていました。引き続き調査を続けるとしていますが、地元住民からは放射性物質の漏えいを懸念する声も相次いでいます。

これに対して子ネズミはまた「現時点では環境への影響はない」、
というはちゃめちゃの対応。
「流れたフレコンバッグより心配なのは
阿武隈川の氾濫域の汚泥です
過去、常総市の鬼怒川氾濫時の線量上昇についてのポスター発表がありました
マップでは水害の前後で氾濫域の線量上昇は一目瞭然でした
阿武隈川の川底の汚泥は鬼怒川より汚染度が高いです
泥が乾き始めた今、気をつけて!!」
というおしどりマコの言い分が正解。

「福島県のモニタリングポスト、83基が台風で停止状態に!いわき市などの放射線量データが届かず・・・」
という状況はまさに政府の無策を現している。
「台風の影響で放射線のモニタリングポストが壊れてるの、
政府は内心好都合だと思っているんだろうな」
というコメントが図星。
今回は、本澤二郎氏の次の記事が当たっているよう。

<59の河川決壊と太田・石井の政治責任は重い>
報道によると、河川の決壊は59か所、死者が100人前後と極端に多い。被災者はどれくらいだろうか。
人々の無念は如何ばかりであろうか。水田や畑作、漁業の被害と、今後の農産物の高騰による消費者の負担増と、輪をかけての10%消費税の大増税も追い打ちをかけてくる。
この7年間の、公明党の国交省の怠慢に、国民の怒りは爆発寸前である。太田ショウコウは、国土強靭化を放置、特定秘密保護法という戦争法制にのめりこんだ。「木更津レイプ殺人事件」被害者の戦争遺児は、いま地獄から太田に対して「仏罰」と叫んでいる。続く石井はカジノ法の強行に走った。
安倍自民党と山口公明党の責任は、あまりにも重い。
<フクシマは報道管制で真相を隠す>
400ミリの豪雨に東電福島原発は、どうなっているのであろうか。日本では報道管制を敷いて、徹底的に蓋をかけて、報道を禁じているが、韓国は注視している。中国やドイツなども関心を強めているようだ。
高波の被害による原発の様子は、ただ事では済まないであろう。1000個近い放射能汚染水のタンクから、海へと流れ出ていないのであろうか。
専門家は声を上げるべきである。
恐ろしい実態の表面化に国民は、注目している。腐敗議員の経済産業相の菅原は、関電事件とフクシマに対応不能の状態である。菅と二階の人事というが、野党がまともなら、とうの昔に首を斬られているだろう。
<韓国などの追及に危うい東京五輪>
報道管制に安堵する安倍自公政権は、対岸の半島からの監視に震え上がっている。韓国による科学的な警戒情報や科学的データが国際機関で公表されると、東京五輪が開催できなくなるかもしれない。
安倍の後見人の森喜朗についても「かなりやせ細ってきている。来年8月まで持つのかどうか」という厳しい指摘も。フランス検察のIOC買収事件捜査の行方も、JOCに重くのしかかっている。
都知事の小池も危うい。
<ささやかれる天罰・仏罰は本当か>
評論家は「安倍自民党に天罰、公明党創価学会に仏罰」と叫んでいるという。あらゆる事象は、原因によって結果が生まれる。
国民への裏切りに対して、天罰・仏罰とは、因果応報を説いたもので、これは科学でもある。迷信ではない。安倍自民と山口公明に押しつぶされてしまう日本列島でいいわけがない。

大体、治山治水体制が根本からなっていない
のがこの国。
「19年度の防衛予算は過去最高の5兆2600億円。防災・減災・国土強靱化対策を含む防災関係予算は1兆3500億円、前年度の補正予算をあわせても2兆4000億円だ。防衛予算のたった半分。これ、逆じゅありません?」
というのが正解。

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