参院埼玉補選

「N国立花は選挙の天才」

日曜日におこなわれた参院埼玉補欠選挙の結果は、
全知事の上田とN国党の立花の対決でしたが、
結果は上田が大差で当選したとのこと。
新聞によればこの上田、
国会での憲法改正論議について、
「大きな議論を展開する必要がある」、
と述べたとのこと。
立憲民主と国民民主の両党がこの上田を推薦したというのですが、
民主党崩れのこの二つの政党、
明らかに埼玉県民はノーをだしたといえます。
何せ、投票率が 20.81パーセントというのですから、
千葉の選挙などを上回ってたちが悪いわけで、
上田にしろ立花にしろ両方とも県民は選択しなかったということ。

で、問題はN国党の立花ですが、
鼻っから参院埼玉選挙区など考えていない。
次に来る総選挙で比例北関東ブロックでどのぐらい得票できるか、
を見ただけのようで、
そうした意味では投票率20パーセントの状態で、
17万票近い票を取ったということは、
北関東ブロックでN国党から1人は当選する結果となる。
事実、NHKの取材に対して立花は、
埼玉補欠選挙などは全く気にとめていない旨を堂々と話しており、
頭はすでに衆院選のことでいっぱいのよう。

これまでの地方選挙やこないだの参院選挙にしても、
この立花の票読みはかなり正確な結果となっている。
私たちも総選挙の時期や結果を予測すべきであり、
YES/NOの結果が出たらご報告したいと思っておりますが、
この立花、次回はかなりの台風の目になるかもしれない。
基本的に保守志向ですので、
山本太郎などにとって思わぬ障害になるかも知れず、
ちょっと嫌な感じになっております。
連合=大企業と縁を切れない立憲や国民と手を切らなければ
日本国民は元の木阿弥になるわけで、
山本太郎たちがどんな戦略で臨んでくるのかが重要です。
強いて言えば、立花もやや太ったことと、
放射能の影響を強く受けていて、
いつ倒れるかわからないと診断されるので、
このままいけなくなる可能性もあるのですが・・・。

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