緑内障が治らない

「既成の秩序を疑わないと」

一昨日、以前イントロダクションの、
「緑内障」を受講した男性から電話があり、
「なかなか治らず、目の前が白い霧のようになっている」とのこと。
で、眼圧をきいてみると両側ともさほど高くなく安定しており、
いわゆる正常眼圧緑内障と位置付けられる状態。
現代医学における治療を何かやっておいでなのかと聞くと、
医療機関から出された目薬を使っているということ。
実は、私共の緑内障のとらえ方からいうと、
ベータ遮断薬のようなものを使うと、
かえって血液循環が悪くなっていくので、
そうしたものは使わない方が良いとお話ししてありますし、
レジュメにもその旨書いてある。

伝授の時そうした点や生活事項についてはすべて説明したのですが、
ひょっとしてレジュメをまったく読んでいないのかと思い、
まず食生活と運動についてお聞きしました。
というのも、緑内障は脳こうそくや心筋こうそくを起こす体質が、
目に集中的に表れた生活習慣病であり、
食生活と運動をはじめとした生活事項の改善が必須だからです。
で、朝食抜きを提案しているのですが、
その点については全く守られていない。
では、糖質制限についてはどうかというと、
このかたの場合身長と体重から白米ご飯 3.8杯が上限なのですが、
まぁ軽くそれは超えているよう。
BMIが 24.5とあと少しで肥満になる状態ですので、
全体としてかなり召し上がっていることが分かる。
さらに運動についておたずねすると、
ウオーキングが30分程度でその他のエクササイズはなし。
レジュメでは 13000歩を目標に 30分でも 60分でもやれるところから、
となっているのですがこの点についてもかなり不足している。
それと、食品添加物についてですが、
この点も加工食品全般が食卓にのっていると思われる。
実は、

02年弘前大学の研究グループは、化学調味料として広く使われているグルタミン酸ナトリウムを過剰摂取させたマウスにおいて網膜ニューロン層の厚さが著しく薄くなっていることを認め、日本orアジアにおいて正常圧緑内障が多い原因をグルタミン酸ナトリウムの過剰摂取と関係している。

という研究結果があり、
いわゆる「中華料理症候群」とよばれているわけです。
アメリカなど行くと、
NO MSGという表示がレストランでよく見かけられるそうですが、
このMSGとはグルタミン酸ナトリウムの略称だということです。

Glutamate no added vector icon. Contain no MSG monosodium glutamate food package seal stamp

イヤー、75歳というのが取り返しのつかない高齢なのかどうか、
は私にはわかりません。
しかし、確かに説明したはずの事柄が一切守られていないということは、
いったいどういうふうに受け止めればいいのかと考えてしまいました。
それと、お住まいのエリアが放射能の汚染エリアで、
「放射能の防御」というパンフレットもおつけしているのですが、
飲料水や食材はほとんどが地元のものらしい。
これでは治るものも治らなくなってしまうことは必定。
この方々の世代、
国家とか医療とか大企業といったエスタブリッシュメントについての不信や危機感が全くない
のかもしれません。
言いかえれば戦後という時代が虚構だった事が認識できていないのではないか、
日本政府など全く当てにならないのが実情なのに・・・。

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