狂謀な国家

「泥舟は早く沈めないと」

昨日、わが国の高齢者には国家とか医療とか大企業といった、
エスタブリッシュメントについての不信や危機感が全くないという話しをしました。
そして毎日来る新聞をひろげてみると、
インチキな健康食品の広告があふれている。
昨日は大○製薬の血圧の Tabletの広告でしたが、
何でも、ヒハツという胡椒に似た植物の成分が降圧効果があるとのこと。
初めて耳にするものでしたが、
専門にやっている業者の口上は以下のよう。
冷え性改善効果、高血圧改善効果、ゴースト血管改善、抜け毛改善・育毛発毛効果。
で、大○製薬などは売り出し前に NHK テレビでしっかり宣伝。

NHK BS 2015年12月3日放送『カラダの秘密』~美と健康の新常識~
お肌ツルツル!血管の秘密
※ロングペッパー(ヒハツ)の有効性を医学の専門家が紹介。
NHK総合 2016年3月23日放送『これがカラダの新常識』~美と若さの新常識~
若さと美しさのヒミツ
※ロングペッパー(ヒハツ)の有効性を医学の専門家が紹介。
NHK総合 2018年4月1日放送『NHKスペシャル』ゴースト血管が危ない
~美と長寿のカギ 毛細血管~※毛細血管の重要性と効果のある植物エキスについて放送。
番組HPでロングペッパーの有効性に言及。

NHKで 3回もやると高齢者はコロッと信じこむので、
今回の一面広告を打ってくるのですが、
そもそも、血圧の基準値そのものが科学的ではないようなので非常に問題がある。

かと思うと、森友学園の籠池夫妻には懲役7年が求刑されたとのこと。
検察によると、
「両被告が国の補助金申請にあたり作業指導したのは明らかであり、
税金で賄われる様々な補助金をほしいままにむさぼった。
あたかも権力の被害者のごとき発言に終始し反省が欠如している」
というのですからあきれてしまいます。
籠池氏は、
「詐欺罪は成立せず、補助金適正化法違反にとどまる」、
と反論し、さらに、
「「国民は首相に対して無礼なことを言うと、罰せられるんでしょうか。
私は首相反逆罪で逮捕された」
と言っていましたが、
どちらが正しいかは国民はみんな知っているわけです。
ここまで露骨だということは、
国民の多くが自公政権に怒りを示すはずで、
やはり安倍が引導を渡されているのではないか。

さらに問題なのは、
台風19号で明らかになったわが国の治山治水の破たんですが、
「「八ッ場ダム無双」「スーパー堤防礼賛」デマを一蹴する!台風19号であらわになった治水事業の根本的な誤り!岩上安身による拓殖大・関良基教授、ジャーナリスト・まさのあつこ氏インタビュー 19.10.21」
というのを見ると、
この国の行政がすでに崩壊していることがよくわかる。
こうしたことは 1年前の西日本豪雨でも予想されていたことであり、
「問題だらけの治水事業!西日本豪雨被害は天災ではなく人災!?
大都市圏を豪雨が襲うリスクに迫る!」
ということが予言されていた。
要するに建設省 =国土交通省にとってはダムが最も大事なのであり、
堤防の高さはダムの役目を超えて高くするわけにはいかないとのこと。
農業と同じくこの分野も完ぺきな利権が貫徹しているわけで、
国民の命などは鼻っから守るつもりはないのです。
この国は根元から腐っているわけであり
根本的な革命が、
あらゆる分野で必要とされているのではないでしょうか。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA