首里城の火災

「政治的危機から目をそらす?」

ここ数日の NHKのニュースを見ていると、
閣僚の辞任が相次ぎ萩生田の失言などが続いているにもかかわらず、
政治的なニュースは全くなし。
昨日のあ7:00のニュースなど、
冒頭にどうでもいいラグビーが来て、
その後わざわざ文化の日にやるべきでもない下らない話題ばかり。
そして最後に文化勲章のことをちょっとやり、
後はお決まりのスポーツと天気予報で終わり。
大本営発表とまるっきり同じ内容に、
日本国民はいったいどう感じているのかと思ってしまいました。
本来なら、菅原や河井など公職選挙法違反で逮捕のはずですが、
野党の追及がイマイチ甘いため、
安倍は一瞬の間だけ、殊勝な顔つきをして、
「任命責任は私。お詫びしたい」でやり過ごしている始末。

これでは、できるだけ自公政権の危機は報道しない、
ということが御用放送の役目であると考えているように思われる。
台風が来ていたうちはよかったが、
天皇の代替わりの行事も終わり、
芸能人に関するニュースもなくなった。
すると、首里城が全焼するというハプニング。
このタイミングでこんなことが起こるというのは、
やはり勘繰りたくなるというもの。
夏の参議院選挙の直前に起こった京アニに放火事件は、
自民も公明も議席数はともかく集票ではかなり落ちつつあった。
一方山本太郎や N国がどんどん進出してきていた。
これ以上になると危ないということで起こされた事件と考えられる。
2012年の中央高速のトンネル崩落事故が起きたのは、
「未来」の公約発表の日であり、
マスコミはこの事件にかこつけて、
「未来」の公約を意図的に報道しなかったということがあった。

だってこの首里城の火災、

出火前は「首里城祭」の準備作業で業者ら4人が正殿内に出入りした。10月31日午前1時すぎに約70人が全て撤収、同20分に警備員が正殿内などを巡回した際、異常はなかった。正殿ではセンサーや防犯カメラ7台以外に電気を使う機器は作動していなかったという。

ということなので、
昨日のNHKニュースが報じたような配電盤のショートなどなぜ起きるのか。
それよりも何よりも、
日テレ「スッキリ」で放送された、

“消防局によると、正殿の火災報知器が作動したのは午前3時40分だが、その6分前に防犯センサーが何か動くものを感知していたという。警備員は本社からの通報で駆けつけたが、消火器で消そうとした。延焼を防ぐためのドレンチャーという水を吹き出す装置があったが、作動させなかった。スプリンクラーはなかった”

というのはどうなるのか。
こう考えるとまたいつものやり口
と考える方が正しいのでは。
ネトウヨが言うような半日連中が犯人というのは、
管理が県に移行していたのだからおかしい。
非難されるのは沖縄県で安倍達には火の粉はかからないはずなので。

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