地方紙のおくやみ欄

「若死にがやけに多い」

今わたくしは全国紙があまりにもひどいので、
地方紙を購読しているのですが、
それでもあまり読むところはないのですが、
おくやみ欄は必ず目を通すことにしている。
で、平均余命から考えて、
男が 70歳未満、女が 80歳未満の死亡者をカウントしています。
ここへ移ってきてからは長生きが多かったのですが、
だんだんと対象者が増えてきて、
だんだんと全体の 2・3割以上ぐらいになりつつある。
で、問題は 50代 60代さらに 40代以下の死亡者が、
この2・3割の中で半数以上を占めるに至っている。

毎朝毎朝この調子ですので、
被ばく8年目の現実というものは、
生活習慣によって明暗が大きく分かれているのではないか。
昔のしきたりに沿った食生活をしている人はいいのですが、
外食が多かったりスーパーやコンビニでの買い食いが多いと、
てきめんに寿命が縮むことがこれでよくわかります。
この地方は魚介類が豊富で、
それらも重要なたんぱく源となっているのですが、
日本海側でも海域が汚染されている富山湾から西のエリアの、
おくやみ欄と比較してみればおそらく有意な差が出るはず。

そこで、昨日は福島県の地方紙のおくやみ欄はどんなかと、
軽く検索を入れたところ、
80代が最多で 90代70代と続いている。
おかしいなあと思って検索を続けていたら、
2014年の記事なのですが、
「福島民友社は若い人の死亡をお悔やみ情報に掲載しなくなった」
というのにぶつかりました。
しかも記事の原本は404 Not Found状態で削除されているよう。
2014年段階でもうこういう状態なのですから、
現在の福島県など行政もメディアも改ざんに次ぐ改ざんであろうことは、
十分に推測できるわけです。
チェルノブイリの場合をとると、
原発事故のあった1986年の4年後から人口減少が始まり、
ロシアでは最大で 9歳ぐらい平均寿命が縮んでいる。
石棺を作って放出を止めてもこの状態ですから、
何ら対策を講じていない日本の場合はもっとひどいことになる
のが目に見えているわけです。
なのに危機感は一体どこに行ってしまったのか?

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