不甲斐ない野党は再編成

「反体側の健康状態が心配」

11月19日に衆議院本会議で、
日米貿易協定(日米FTA)が与党の賛成多数で可決されたというのですが、
桜を見る会での安倍の公職選挙法違反の審議はともかく、
立憲民主と国民民主がともに本件の審議に賛成していたというのですから、
この連合の基盤にのっかった野党2党はともに、
根底的に現在の体制を破壊するものではなく、
既得権益勢力の片割れといえるのではないか。
桜を見る会だって枝野も玉木もともに支持者など招待しているのだから、
追及の矛はおのずと鈍ってきてしまうのではないか。
この日米FTAなど安政年間以来の不平等条約といえるのに。

この日米貿易協定は公開されている情報を見るだけでも、日本にとっては不平等条約であることが分かります。まず第一に農業分野はアメリカ有利な内容となっており、牛肉などを中心にTPP(環太平洋連携協定)と同レベルまで関税撤廃する方向で合意。
小麦などの食品は既存のWTO枠(574 万トン)に加え、新たに米国枠を新設することも明記され、日本の輸入量が半強制的に増える形となっています。

で、60年安保の時もそうだったのですが、
この時事態を本質的に把握していたのは、
全学連主流派をはじめとする新左翼勢だけで、
旧左翼連中は間抜けな対応に終始するだけで、
あっという間に国民的潮流は引けてしまった。
今回も、食糧も水も何もかも米国に売り渡し、
必要のない消費増税を図り、
アメリカ軍産複合体の言い値で性能の悪い武器を爆買いした政府を、
基本的に追い詰めているのは植草一秀や山本太郎、
をはじめとした全く新たな政策連合であり、
既存の野党は共産党以外はこれに見向きもしなかったわけです。
衆院選が近々の予想が強まってきておりますが、
立憲民主と国民民主などすでに支持率が底をはっている状態。
山本太郎の下に結集する政治家が数10人となっている今、
立憲と国民の議員たちは旗幟鮮明にしないと皆沈没。

で、昨日心配したのは、
立憲と国民の議員たちなどのことではなく、
政治経済について鋭い視点で分析を続ける副島隆彦氏と、
隠ぺいされた放射能について理論的に暴露し続ける東海アマ氏の健康状態。
副島氏は、

私は、先月末から、風邪をひいて、持病の気管支炎を悪化させて、初期の肺炎のようになって、ずっと、寝ていました。ようやく10日後に、医者にいって点滴をしてもらった。少し良くなった。風邪は治って、声が出るようになった。
ところが、今度は、風邪のひきはじめの日から同時に起きた、座骨神経痛(ざこつしんけいつう)が、出て、それも、風邪の治りと一緒に、一旦は治まったのだが、また、再発した。 座骨神経痛などという古くさい病名が、今の使われているのか、私には分からない。
明日、医者に行って、私が、嫌ったはずの、神経ブロック注射(ペイン・クリニック)を、してもらう。医者が、初診で、すぐ注射してくれるか、分からない。座骨神経痛など、これまで、私はなったことがない。病気は、老人になると、どんどん、つぎのものに罹(かか)ってしまうようだ。

という状態。
放射線量の高い熱海にすんで、
魚介類をはじめとした内部被ばくが進んでいるのではないか。
東海アマ氏は十日ほど前、

10月末くらいから気管支の調子が悪くなって、5日頃から劇症型の気管支炎になり、全身が痛くて立っていることもできなくなった。
昨日は、パソコンに向かうことさえできず、ひたすら寝ていた。
5日頃から食事が採れず、今日から、やっと少しだけ食べられるようになった。

という状態。
こちらも岐阜県恵那市付近は放射線量が高く、
一人暮らしで買い物もままならず、
安全な食品を取り寄せるほどの経済力もなく内部被ばくが進んでいる。
私にとっては二人とも貴重な知識の宝庫であり、
特に東海アマ氏はほかに代替がきかない放射能の情報源。
エネルギー的に二人とも左右の気のバランスが崩れている
ので、脳こうそく心筋こうそくの手前という状態です。
山本太郎と植草一秀はエネルギー的に大丈夫なのですが、
副島氏はおそらく福島第一の影響を軽く見過ぎている所が甘い。

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