楢山節考

「高齢者も共産党も」

先週から今週にかけて、
高齢者の事実誤認がファシズムにつながるという話しをしてきましたが、
昨日もやはり 70代の女性が、
病気に関することは私共の知見を尊重してくれるのですが、
その他のことになるとからきし駄目。
まず、北海道の水が周りで売ってないというのですが、
私の会津の実家などではツルハドラックで手に入れている。
それで、その方の近所のツルハを探してみると、
半径 1キロ以内に 2店ぐらいある。
これは、Digitalデバイドの問題であり、
2000年前後にコンピューターになじまなかったことが大きい。
そのため情報量が極端に不足し、
ゴミ同然の新聞や御用放送の情報にすっかり洗脳されてしまう。
私が「来年ウラジオでセカンドハウスを見つける」などというと、
中国や韓国は怖いし、ロシアはなお怖いなどと。
で、日本政府の水売却、米国産牛の無検査輸入とか、
遺伝子組み換え編集食品の届け出販売許可や、
農薬や化学肥料の許容濃度の大幅緩和などについては認知していない。
事実関係を把握して物事を判断しているとは到底思えない。

また、先週来「新・放射能の防御」を数人に送ったのですが、
その中で危ない食品として以下のようなことを書いた。

・ 水道水は本州四国九州に関しては不可と考え、北海道or沖縄のミネラルウオーターにすべき。
・ 日本茶は静岡県産までは禁止、京都九州あたりも要注意で、沖縄産の緑茶または外国産のお茶にすべき。
・ 米・味噌醤油などは、北海道産・秋田産にすべき。
・ 梅干しや梅加工品なども、北海道産・秋田産にすべき。
・ 海藻類は有明海の海苔まで不可、外国産にすべき。昆布は北海道の安全海域であれば OK。
・ コンニャクやレンコンなど土の影響が強いものは、国産をやめて外国産にすべき。
・ 木の実は放射能を吸収しやすいため、全域で避けること。
・ 山菜・きのこ類は放射能を吸収しやすいため、全域で避けること。
・ 淡水魚は放射能を吸収しやすいため、全域で避けること。
・ 野生鳥獣肉は、全域で避けること。

それで問題は、沖縄の緑茶、北海道秋田の米味噌醤油、
北海道秋田産の梅干し、外国産ののり、外国産のコンニャクやレンコン、
などについて具体的な質問が電話で来るかと思ったらそれがゼロ。
私としてはこれらレア物を見つけるまで大変だったので、
それらがそんなに簡単に見つかるとは思えないので、
結局、日本政府や大手メディアの情報が優先され、
私など何を言っても聴いてはもらえないということなのです。

政治の世界でも事情は同様なようで、
このあいだ新聞で日本共産党が、
CO2地球温暖化論を擁護しているのを見てびっくりしたのですが、
ネットで調べてみると本当にそれが党の主張となっている。
今はやりのインチキなスウェーデンの少女同様、
古い政治勢力がだめなのは真実から遠く離れているため。
こんなことをずっと考えてきたら、
楢山節考の世界が真実に近いのかもしれない
などと思ってしまいました。
昨日の朝のこれまで2番目の記録になる当地の環境放射線量などを見ると、
そろそろ出国の準備に取り掛かった方が良いのではないか、
と考えてしまいました。

P.S.
でも、昨日夕方「新・放射能の防御」を送った一人から、
「とても驚いた。いろいろ考えていかなければ」、
という電話などが来て少し気を取り直すことができた次第。
それと、「米国牛肉はEUで禁止 それでもなぜ日本は輸入拡大するのか」、
という日刊ゲンダイの記事を見たり、
「詩織さん全面勝訴」で証明された警察・検察のおかしさ! やはり御用記者・山口敬之と安倍政権の関係が逮捕、立件を潰していた」
というニュースを見たりすると、
異常なのは自分ではなく上記の古い世界の人々なのだ、
と思って少し安心することができました。

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