冬至を迎えて一年を振り返る(2)

「あずきカボチャでも食べて・・・」

昨日蛋白変性性疾患についてお話ししましたが、
当時当サイエンスで把握してだけでも、
プリオン病・アミロイドーシス・パーキンソン・アルツハイマー、
などのほか、
筋萎縮性側索硬化症・前頭側頭型認知症・ハンチントン舞踏病などが、
スローウィルス感染に含まれる。
また、次のような事実もわかってきた。

《関節リウマチ》《全身性エリテマトーデス》《多発性硬化症》など、
代表的な自己免疫病で、
ヘルペスウィルスの一種たる《EBウィルス》が、
Bリンパ球に感染することが、自己免疫のメカニズムである、
ことが分子生物学的に証明されたというのです。
しかし、ヘルペスというのは本来、
免疫力が低下した時などに日和見感染を起こすだけで、
それ自体の病原性はさほどひどくないし、
ほとんどの人が感染しても発症するのはごく僅か。
そこで疑われるのが、
やはり何らかの《スローウィルス》感染がベースにあるのではという点であり、YES/NOでみるとまたまた圧倒的にYES。

ということで、古典的な伝染病の考えを改めなければいけない、
という驚くべき話しに発展。

これはもう自分一人の力では不可能と思っている頃、
イタリア人の医師シモンチ―ニのことを知ることに。

彼の「ガンは真菌(カンジダ)である」という説に遭遇しました。で、このシモンチーニ、さまざまなガンに重曹を試し著効を得て発表したものの、国や医師会等からもの凄い圧力を受けて、医師免許をはく奪されただけでなく実刑まで受けたというのです。その後各方面の情報に当たり信憑性を検討してきたところですが、YES/NOでみてみると圧倒的にYES、さらに次のような点もシモンチーニの説を裏付けているようです。
というのは、1990年代にアメリカの研究グループがガンの特効薬として「サルベストロール」という物質を発表したのですが、このサルベストロール、果物や野菜に備わった天然の防御物質で、真菌の攻撃にさらされる種にのみ発見されるということなのです。では、そんな強力な薬理効果を持つ物質が正常細胞にダメージを与えないのかというと、これが有効なのは「CYP1B1」という酵素によって活性化された時だけであり、まさにこの酵素をガン細胞が特異的に持っているということなのです。それはちょうど今回ノーベル賞を受賞した本庶教授の、ガン免疫療法と同じようなシステムが自然界に予め備わっており、新鮮な赤色の果実や緑黄色野菜などを摂取していれば、それだけでガンが撃退される。ただ、農薬漬けの植物はサルベストロールを分泌せず、また体内に入った農薬はCYP1B1を不活化するため、20世紀以降の農業は自然界の免疫応答を阻害する結果を来たしたのだとされております。
こうした結果を踏まえて考えると、「腫瘍とは、真菌(カンジダ)の蔓延によって生体の細胞が正常に生存できなくなった場合、それらが幼弱化したもの」となり、「真菌(カンジダ)の蔓延に対する手立てが基本である」ということになります。また、自然の免疫力の低下を引き起こした原因は、各種添加物・放射能に加え、農薬・化学肥料さらにレンダリングや遺伝子組換技術を多用した現代の農業・畜産そのものにあると断定せざるを得ないようです。

ということで、
がんについての「イントロダクション」ができると同時に、
重曹の重要性(放射能についても)を認識する形になったのです。

そうこうしているうち、
歯科医の小峰一雄氏のことを知ることになった。
ごくごく簡単に書いているのですが、
内容的には非常に優れた本を読むことになった。
ここで触れられているのは、
食事制限なかんずく糖質制限をしないと歯は治らない、
ということであり、そのほか、
「歯は全身状態の象徴であり、虫歯や歯周病は重篤な全身疾患の兆候である」
という宣言。
この先生、当Science同様に、
腹式呼吸を重視したりしている点が共鳴できたのですが、
そのほか医療保険 =利権構造であるなどの考えが共通する。
そのほか内科的な病気についてのマクロな見通しが描かれてあり、
このあと内科的な勉強にとりかかる契機
となったのです。
これらの結果現在のイントロダクション 30数項目、
来年の四月までには 50項目弱となる道筋ができたのでした。
皆さんは年内の状況は如何ですか?
あずきカボチャでも食べて英気を養って下さいね。

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