冬至を迎えて一年を振り返る(3)

「放射能の見通しも」

昨日までに、「アジャストメント」「イントロダクション」、
についてはその位置付けがおわかりいただけたと思いますが、
新たな伝授項目として抜けていたのが、
狂牛病に由来するスローウイルス性の病気や、
遺伝子組み換えないし編集食品についてのもの。
ここ1・2年は欧米金融資本なかんずく、
米金融資本及び軍産複合体の属国としての日本政府は、
水道をはじめとする公営事業の売却や、
米国産牛の検査廃止をはじめ、
遺伝子組み換え食品の輸入を解禁するための法改正を進めた。
またラウンドアップやネオニコチノイド系の農薬の使用基準を緩和し、
生態系のかく乱などお構いなしに進めてきた。
こうした事態を阻止すべき野党も全く反対せず、
国民の中からも大きな反対が出てこないのは、
補助金漬けの第二種兼業農家が 700万戸もあるからと思われる。
それでとりあえず、
「サバイバル from病原性プリオン」「サバイバル fromゲノムクライシス」、
というのを作ったわけです。
年明けにホームページにアップしますのでご覧下さい。

そうこうしているうち、
今年の二月 NHKが夕方のニュースで、
2018年の福島第1からの放射能の排出量が、
2017年以前の 2倍になったという報道があった。
NHKが放送するぐらいですから、
実態はそれを上回るひどい状態になっているはずということで、
お盆明けまでに各地の情報を収集したのです。
そうすると見えてきたのが、
東京の汚染の実態と関東地方の予想以上の高線量。
これはどういうことかと思って専門家の本にあたったのですが、
結論として、福島第一からは依然として大量の放射能が日々出ている。
そして列島の上空には二層の放射能汚染層が形成され、
雨や雪とともにこれが地上に舞いおりて陸地や湖沼を汚染する。
半閉鎖的な放射能環境が形成されてしまい、
汚染源たる福島第一の石棺化を図らない限り、
日本国民は今後100年以上続く非常事態を覚悟すべきだということ。
それで、従来のパンフレットを書き直して、
新たなパンフレットを作ったわけですが、
食品汚染については非常に厳しい結果が得られた。
これも年明けにホームページに載せますのでご覧下さい。

そしてこのころから関東甲信や静岡までのお客が、
高齢化も合い俟ったのでしょう、
かなりがんをはじめとするような病気にかかり脱落していった。
食生活上の注意事項が非常に厳しくなったことも影響した、
と思われますが、
γ線で0.07μ㏜/hを超えたらYES/NOができなくなるということは、
肉体への影響もかなりのものになっているということ。
本当はお客をおだててコロコロしている方が、
商売としてはいい結果が出るのでしょうが、
3年先 5年先を考えると恨まれるよりは本当のことを伝えた方が良い。
日経225先物で収益を上げながらやっていけばいい、
というスタンスで現在考えております。
だって、見えるとか聞こえるとかあるいは感じるとか、
自称超能力者がいっぱいいるのに、
その人々が上記で述べたようなことを誰も言っていないということは、
もともとかなりうさんくさい人たちなのではないか。
予知や予測の精度をどうやって証明するのか
という論理的な問題があるわけで、
ほとんどの自称超能力者たちは床屋談議・居酒屋談議のレベル。
いずれにしろ昨日の新聞によれば、
福島第一の汚染水の保管場所が満杯になるので、
海に流すか空気中に放出するか、あるいはその両方にするか、
などと政府が正式に言っているので、
私たちとしてはYES/NOの精度を確保するために、
来年はウラジオストックにセカンドハウスを設けるための視察を行う。
先月当地の環境放射線量が雨で0.10近くまで跳ね上がった、
ということこそ何よりも事実関係を証明するもの。
ちょうどそこへ電話が入り、
東京のあるお客の身内の人から急な事でニュースレターを止めてくれとのこと。
いよいよ汚染都市東京の崩壊が現実のものとなってきたよう。

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