「感染症が今や世界の危機に」2019年11月

皆さんお元気ですか、朝比奈です。19.11.png

昨年の秋から着手した 20世紀古典医学の超克=「イントロダクション」の開発も大分進展し、ここらで感染症に取り組むべきかと思い、数10年ぶりに伝染病学 or微生物学に着手してみてびっくり。という のも、ここ10数年を振り返っただけ でも、インフルエンザはともかく、エボラ出血熱・デング熱・MERS中東呼吸器症候群などの新興感染症が続々と出現し、さらに既に過去の病気とされたはしか(麻疹)や結核が再び若い世代に流行し、また梅毒やトリコモナスといった性病も猛威を。

実際、1980年に天然痘が根絶したことを宣言したWHOのみならず、私たちも抗生物質やワクチンなどにより感染症は近い将来地球上から撲滅されるようになると楽観的に考えた時期がありました。しかし1981年、AIDS(後天性免疫不全症候群)が明らかになった後、過去30年間に30以上の新しい感染症が出現し、さらにかつて流行していた感染症も再び流行してきたのです(新興・再興感染症)。1996年WHOは逆に、”今や世界は感染症の危機に瀕している”という報告書を発表するまでになってしまったわけです。

一体なぜこんなことになってしまったのか。参考までに観たBSプレミアムでは、グローバルな人の動きが加速していることや若い医師たちに古い病気の知識がないことなどが挙げられていましたが、根本的な原因は現代医学が微生物には無効であるからではないのか。なぜなら、元々抗ウイルス薬や原虫感染に効く薬などはなく、その証拠にマラリアなどは再び最大の熱帯寄生虫病に戻っている。また、真核生物たる真菌は動物細胞によく似ているため、これを撲滅することは私たちの細胞にまでダメージとなり、薬剤の開発が進まない。そして細菌に関しても、抗生物質の効かない耐性菌により院内感染から市中感染へと事態は進展しており、抗生物質を自粛する以外に手立てはないのだとのこと(CREカルバペネム耐性腸内細菌科細菌)。しかし私共は、最新の微生物学の知識をもって事に当たれば、病原微生物はすべて撲滅できること、また、狂牛病に由来する畜産物汚染の元=スローウイルスまでもが対象となり、これによる蛋白変性性疾患までもが治療できると位置づけております。放射能汚染による免疫力の低下が危惧される中、皆様に積極的に活用していただくよう願ってやみません。

では、来月またお目にかかりましょう。

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