目出度くもない正月

「7オーナーとゴ―ンのみ」

当地では小雨ないし小雪で初日の出は拝めなかったのですが、
このぐらいだとウオーキングに行けると思って、
モニタリングポストの値を見ると、
県内全域昨日が放射線量が高かったせいか、
かなりのエリアで計測がされていない。
で、窓から手を出してガンマ線の値をはかると0.05μ㏜/h、
念のため N 95タイプのマスクをかけて出かけました。
天気が悪いと 6:00でも真っ暗で、起きている家はあまりない。
除夜の鐘をついた寺坊主たちも、
そのあと般若湯をたらふく飲んだのか全くの暗闇。
唯一明かりがついてるのは賽銭集めに忙しい神社のみ。

そして、この神社なのですが、
呉越から列島にいたった南船系の民の神は、
カモスの尊 =カミムスビの神であり、
半島から列島に至った北馬系の民の神は、
高神系 =タカミムスビの神であるにもかかわらず、
日本書紀はすべての神社の祭神を、
博多湾内のオノロゴ島系のいざなぎいざなみ神話の中に封じ込めた。
そしてその下に本来はタカミムスビの配下である、
須佐之男・天照・月読をもってきた。
だっから、日本国民は正月早々歴史的な事実とは異なる、
改ざんされた共同幻想を自ら進んでお参りしているわけです。
まぁ、いずれにしろ紀元前後ごろの大陸半島の動乱に伴い、
そこから駆逐されて列島に来たわけですから、
この民族 DNA的にはやはり大陸半島人よりも劣るのかもしれません。

帰ってきて郵便受けから飛び出しそうになっている、
広告だらけ =ゴミだらけの新聞を読むと、
昨日やっていたカルロス・ゴ―ンのレバノン行きの記事が一面に。
まぁ、CIA =東京地検特捜部も指をくわえて見ていたわけではないのでしょう、
ある程度アメリカ軍産複合体とイスラエルをはじめとする中近東の勢力、
また、ゴ―ンが進出しようとしていたロシアさらに中国などとの間で、
一定の話し合いがついたのではないかと思われます。
あと年末で印象に残ったのは、
セブンイレブン本部と闘う東大阪のオーナー。
これが契機になって休日やなんかだけでなく、
コンビニの食品添加物をはじめとする食の問題まで行ってくれると面白い。
あまり期待はできないでしょうが、
放射能なども当地がこういう状態ですから、
今年は関東甲信静岡あたりまで汚染が目に見える形となる
のではないでしょうか。
まともな人はみんな分かっているわけですので、
衆院選後は山本太郎に与野党とも揺さぶられるでしょう。

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