平和ボケと陰謀論

「極東の島国の反応」

1月3日のイランの司令官殺害と、
トランプによる犯行声明で世界中が揺れていますが、
日本国内では敏感に反応している人々が極端に少ない。
一般国民はともかく私が毎朝チェックしているブログでも、
アリの一言氏は、「映画「男はつらいよ お帰り寅さん」に思う」だし、
エレクトロニック・ジャーナル氏は、
「イランは動かないと見る。むしろ、これで冷や水を浴びせられたのは金正恩委員長であろう。無人機からの攻撃であり、いつ自分がやられるか、わからないからである。」
という極東的な反応。
日本政府の無能ぶりを叩いているのは、
植草一秀氏がさすがという反応で、
そのほかにはリテラが抜きんでている。
「米の対イラン軍事行動で自衛隊も戦争参加の危機…でも安倍首相は映画にゴルフ、河野防衛相は“俺ジョニー・デップに似てる”談義」
あとはまだまだ正月休みのようでコメントなし。

ここで敏感すぎる反応しているのが東海アマで、
この人は放射能についてはともかくその他は陰謀論の極み。

そもそも、約束の地に還るのがユダヤ教徒の義務と考える人々を「シオニスト」と呼ぶのだが、戦前、欧州におけるユダヤ人の地位は高く、その経済的豊かさに埋もれて、貧しい「シオンの地」に還りたいなどと言うユダヤ人はほとんどいなかった。
そこに、ヒトラーナチズムによるホローコストが起きて600万人が殺害されると、欧州の生き残ったユダヤ人は、恐怖のあまり、我先に「シオンの地=パレスチナ」に帰還することを考えた。

というのですが、
そもそもナチスによるホロコーストはなかったのだからお話しにならない。
また、同じ文脈で、

ユダヤ教徒は、人類最古、最大、最悪のカルト集団である。
ユダヤカルトの究極の目標は、「約束の地に帰還する」こと。つまり、最初に紹介した地域の異教徒を追い出して、創世記が指示した民族だけを生活させること。
もう一つ、2700年前に、「失われた十支族」を探し出して、シオンの地に帰還させることである。
これは、1975年に、イスラエルの国家プロジェクト(アミシャーブ)として成立した。
問題なのは、「失われた十支族」の筆頭が、日本の天皇家であると、すでに認定されていることである。

と言っているのですが、
これは九州王朝論が欠落した日ユ同祖論という妄想にしかすぎない。

現段階で的確な指摘をしているのは、
やはり櫻井ジャーナル氏であり、

FDDやEMETの主要スポンサーのひとりがシェルドン・アデルソン。アメリカのラス・ベガスとペンシルベニア、東南アジアのマカオとシンガボールでカジノを経営、日本にもカジノを作らせるように要求していた人物で、アメリカのドナルド・トランプ大統領へ多額の献金をしていたほか、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相と親しいことでも知られている。
EMETやFDDはその凶暴性からイスラエルや親イスラエル派の中でも批判されているようだが、その背後にはメガ・グループというイスラエル系の団体が存在している。このグループはイスラエルの情報機関に大きな影響力を持つという。

今回のトランプの後ろにはイスラエルが存在するということらしい。
しかし氏もそれ以上のことを言っておらず、
今日が殺害された司令官の喪が明ける日ですので、
この後の状況を見定めるしかないのではないかと思われます
安倍や河野のように能天気でもいけないが陰謀論も危険
と考えた方がよいのではないでしょうか。

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