地方紙の日常記事

「インチキだらけ提灯」

毎朝届く地方紙なのですが、
読むところがなくてやめようかとも思うのですが、
なかなか決心がつかずにだらだらと続けています。
で、昨日は県内経済という欄で、
お弁当を総菜大賞 2020というのがあったので見てみると、
「全国のスーパーマーケットや専門店の優れた商品を表彰するもの」
ということで、
県内の業者の「元祖ローストビーフ弁当」というのが選ばれたとのこと。
そこでこの業者のホームページにアクセスし、
原材料の表示を見ようと思ったのですが、
一切そのような表示がなく、
まぁ、\500という値段からして添加物や防腐剤が、
目いっぱいだと思われました。
この業者、県立病院内でレストランをやったり、
社会福祉法人の受託給食なども手掛けたりしているようですが、
内容的にはこの弁当の延長と思われすごく身体に悪そう。

さらにその下の記事では、
漬物珍味のS社というのが出ていて、
「旬の食材を生かし華やかなデザインのトレーを用いた和総菜」
ということなのですが、
ここもやはり素材や内容成分の表示がなし。
どんなものかと思って事務の者に聞いてみると、
「添加物いっぱい、味の素いっぱい、防腐剤や着色材がたくさん」
とのこと。
該当商品ではないが他のものを見ると、

原材料 アトランティックサーモン、米こうじ、いくら、清酒、食塩、発酵調味料、唐辛子、調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、pH調整剤、唐辛子抽出物、安定剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンC)、(原材料の一部に大豆、豚肉を含む)

ということで話のとおり。
この辺の田舎の人たちはそれでも全く気にせず買っているわけで、
そんな見た目がきれいなだけの総菜と称するものを、
せっせと毎日毎日胃袋に詰め込んでいるようです。
当然のことながらその結果あちこち具合が悪くなるわけですが、
そうするとこの辺の三文医療機関にかかって、
薬を山ほどもらってくることになる。
でも、考えてみると以前セミナーが終わってから、
日本橋のT屋でうまそうなぶりの照焼きを見つけて家で食べた所、
翌日すごく具合が悪くなって往生したことがあったので、
これは高いとか安いとかの問題ではなく、
この国では食品添加物に対する消費者の考えが甘い、
というふうに位置づけられるのではないか。

そう考えてしばらく後ろの方のページを見ると、
「豆腐を使った体が温まる一品を紹介します。豆腐は大根白菜と共に体にいい食べ物として養生三宝といわれています」というレシピが。
4人分の材料が記載されているのですが、
その中に鳥ガラスープの素というのがあり、
極めつけはサラダ油大さじ1となっている。
鶏がらスープの素には味の素がいっぱいだろうし、
サラダ油が分解されてできるヒドロキシノネナールは、
神経毒として有名な物質。
でもスーパーに行くと小さな子供連れの夫婦が、
特売のサラダ油やマーガリンなどをいっぱいかかえているわけです。
で、このレシピは○○調理師専門学校の講師、
というのが考えたものと書かれている。
地方新聞などというのはこうした記事をもとにして、
地方の中小企業からふんだくるパブリシティ広告料が馬鹿にならないし、
こうした体質は全国紙でも基本的に同じ。
新聞などというのはすべからく犯罪的
と考えた方がよさそうです。

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