最高気温10℃

「異常気象と天変地異」

昨日の当地の気温は、最高気温が 10 ℃と、
例年の三月中旬並みとのことで、
確かに日本海側の町としては異常に高かった。
今日は最低気温が1℃と少し低いのですが、
この先は高温警報が出ている始末で、
路面に雪は全くなくこのような経験はかなり珍しいといえる。
この原因についてはエルニーニョがどうのとか、
二酸化炭素地球温暖化がどうのとか言われていますが、
地球全体をシュミレーションするほどのプログラムがあるわけでもなく、
二酸化炭素地球温暖化も国際金融資本による、
原発推進のためのニセ情報ですので信頼するに足りない。
そうすると、どうしても先日申し上げたような、
2020年の地殻変動のことが気になって来る。

以下の記事は地震マニアによるものなので、
少し割り引いて考える必要があるのですが、
それにしてもやはり気にかかってしまうのは人の常。

「異常な暖冬、雪不足は巨大地震の前兆か!?東日本大震災では暖冬後に春の雪 地熱エネルギーが高まってる説も」
過去の大地震の記録を調べてみると、本震発生の前段階では気温が上昇する傾向が多く、2011年の東日本大震災でも「2010年12月は記録的な暖冬だった」というような記録が残っているのです。
特徴的なのは西日本で平年よりも低温となったのに、北日本や東日本では3年連続の暖冬を記録した点。瞬間的に九州で記録的な大寒波を記録する場面もありましたが、2011年2月に冬型の気圧配置が消え、雪が少なかったと話題になったタイミングで東日本大震災が発生しています。
そして、東日本大震災が発生すると今度は一変して、急激に気温が冷え込んで東北地方は大雪となりました。津波で崩壊した町に雪が降り積もった光景は覚えている方も多いかと思います。
暖冬と地震の関係性を指摘する声は前々からあり、数年前にも「エルニーニョと地震に因果」などと取り上げていた記事がありました。
一説には巨大地震の発生前に地熱エネルギーが高まって、その影響で暖冬になりやすいとも言われていますが、真相は分かっていません。
ただ、暖冬が終わった直後に巨大地震が発生する事が何度か見られ、最近の暖冬もちょっと気になると言えるでしょう。
必ずしも暖冬が大地震と結び付くわけではないですが、2020年は年明けから緊急地震速報が何度も出ていますし、念の為に地震への備えは強化しておくと良さそうです。

でも、ネット上で検索をしても、
出てくるのは陳腐な情報ばかりで参考になりそうなものはあまりない。
まず、オリンピックと関東直下型を結び付ける説が多いのは、
現在の状況からいって無理もないのですが、
非常に古典的なプレート説に立脚した論が多く話しにならない。
次に、必ず来る南海トラフとの関係で心配する説も多いのですが、
熱移送説の角田史雄氏に言わせれば、
これを主張している地震予知連絡会というのは、
東大や京大の偉い先生がたの予算を確保するため、
来る来るといって恐怖感を与えているだけのもので、
地道な地質調査の結果や列島の熱エネルギーの問題は全く無視しており、
現場に立ったことがない教授たちのたわごとであるとのこと。
そこで、氏の説に立って西日本の状況を見てみると、
前にも書いたように、

熊本地震を起こした熱エネルギーは西日本へ移送され、
阿武姫島火山帯から大山火山帯に向かうとお話しましたが、
角田氏(「地震の癖」)によると、
大山火山帯は古い休火山や死火山が多くて噴火は起こりにくく、
地下の熱はそこでは熊本のような起こり方はしないというのです。
そこで、熊本地震の熱移送後、
西日本ではどの地塊が「起震地塊」となるかをYES/NOでみてみた所、
A:B:C:D=2:0:0:0でAという結果に。
A地塊の熊本・阿蘇側が盛り上がっているはずですので、
対角線上のエリア、それと近接するB地塊の縁が沈むのでは。
いずれにしろA・B周辺で群発地震が起こったら要注意となるようです。
時期は過去の例から、半年から1年半以内が想定。

これを読んでやはり角田氏の説を見直した次第ですが、
昨年の一月早々の震度6のほかに、
その後も阿蘇周辺ではたびたび地震が観測され、
この動きが西日本の地塊を動かす原動力だと思われます。
そして、下図のC地塊の瀬戸内側を見ると、
過去におこった巨大地震の星マークが広島湾のところにある。
こりゃやはりこの辺りが危ないのかな
ということですが、
来週早々時期やエリアについてYES/NOで見てからの話、
にすべきかと思われます。

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