来週早々DMを出す

「西日本大震災は早いかも」

昨日の朝起きていつものようにインターネットのブログを読み、
最後に気象庁の地震情報を見ると、
30日の金曜日に熊本で震度3の地震が 2回。
以前もお話ししたとおり、
西日本の地震の起こり方は熊本の熱エネルギーに依存し、
1995年の阪神大震災もそうだったし、
2016年の熊本大地震のあとの十月の鳥取の震度6、
そのあと 2018年の大阪北部地震震度6も同様なタイプ。
熊本の熱はその後も冷めやらず、
2019年正月早々の震度6の後も、
大小さまざまな地震が起こっている。
で、詳しい時期とエリアはまだ特定できていないのですが、
おそらく 3.11クラスの発生は比較的近いのではないかと思いました。
現在の熱エネルギーの流れを見ると、
MJルート =マリアナ海溝から小笠原を経由して日本に来るエネルギー、
は時々茨城とか福島とか北海道とかの地震で放出されているが、
PJルート =フィリピンから南西諸島を経由して日本に来るエネルギー、
は熊本で揺れる以外は小さい火山噴火があるだけでほとんど放出されていない。

で、一昨日はニュースレターを作ったのですが、
そこには「3.11級の大地震にご注意を!」という題で以下のように書きました。

実は、2020年に関してはこのほかにもバッド・ニュースがあり、それはMEGA地震予測の村井俊治・東大名誉教授による新しい発表。氏によれば、「昨年の11月中旬、伊豆諸島の電子基準点青ヶ島の上下動で、東日本大震災以来となる81cmの高低変動が観測。これは大震災の約2か月前と同じ兆候であり、2020年は東日本と同規模の地震が起こる可能性がある」とのことです。氏の予測はエリアが広範過ぎることと、時期もはっきりしないことから私どもは従来さほど重視してこなかったのですが、念のためYES/NOをやってみた所、大筋でYES、場所は今回はフォッサ・マグナ(糸魚川静岡構造線)の東ではなく西の方面と出ました。詳しくは事務局にお問い合わせ頂くとして、警戒モードで当たらねばならないようです。
それと、今冬は記録的な暖冬で、特に西日本各地で70年とか100年ぶりの高温が観測されていることも、上記の予測を裏付けるものと申しあげられます。それは1月早々NHKが放送したり昨年来政府が発表しているような南海トラフではなく、これらは世界的に既に過去のものとなった「プレート説」に基づく予算獲得の為のしろものであり、本当の所は角田史雄氏の「熱移送説」が正しい。氏によれば熊本の熱はまだおさまっておらず、それが西日本の地塊の変動を引き起こすのだとのこと。事実、16年10月の鳥取県中部地震や18年6月の大阪北部地震などがこれであり、熊本では19年正月6日の震度6以降も大小無数の揺れが観測されていることは既定の事実なのです。以上の事柄と村井氏の予測やYES/NOの結果を付き合わせていくと、今年はかなり切迫した年になると考えるべきではないでしょうか。

で、昨日は上記のことを念頭に、
過去に受注があったもののその後商品の受注やセミナー受講がなかったため、
現在ニュースが行っていない人たちへの DMをつくりました。
これを定期のニュースレターを出した後、
来週早々に出す形で注意を喚起するつもりです。
中国初の新型肺炎といい、
東日本クラスの大地震といい、
これらで2020年という年は災厄の年となる
ことは確実なのですが、
これを契機に今年はトランプも再選されると、
過剰な QEの引き締めに入るだろうし、
21年以降は世界的な大恐慌が起こるのでしょう。
日本は中国市場の縮小もあり世界に先駆けて沈没していくのかも。

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