新型肺炎の??

「NHKは早くも事態沈静化策」

中国発の新型肺炎が猛威をふるっていますが、
前回の SARSの時と比べると威力は比べものにならない。
中国国内の実態がはっきりしないけど、
香港大のチームが推計したところでは感染者7万6000人、
海外の研究者によるともうすでに全世界で、
数万人から数十万人にまん延しているとの情報も。
実際、中国と国境を接する北朝鮮などは早々と封鎖してしまったし、
ロシアも米国も非常事態宣言。
NHKもこのところ警戒警報を連続していたため、
土曜日に地元の小さな食堂にはいった時など、
50代のおばさんが「コロナウイルスが怖い」などと、
連れ の男性に言っていた。
まぁ、このおばさんとコロナウイルスとどっちがこわいかは別として、
国民の間に危機感が浸透していることは確か。

で、土曜日の夜のNHKニュースを見て違和感を覚えました。
というのは、
「国立感染症研究所、新型コロナウイルスの培養に成功!
治療薬やワクチンの開発も」
というのですが、これ実用化は早くても半年かあるいは1年先の話し。
それに、ウイルスが変異する場合は効果が限られて来るし、
もともとワクチンなど 100パーセントの効き目はない。
治療薬といったってそんなに簡単に開発できないだろうし、
どうも甘い期待の下に事態の鎮静化を図り、
かつ日本政府の対応が万全であるかのように誘導しているのではないか。
一方で武漢在住者の帰国に対応していた 30代の内閣官房の職員などは、
同じホテルで転落死しているわけで、
どうもそのへんがすっきりしない。

大体、日本中から今マスクがなくなっているということですが、
マスクで 100パーセント防げるとか、
石鹸での手洗いでウイルスが完全に死ぬとか、
あるいはアルコール消毒が有効であるとか、
これって全くのフェイク情報ではないのか。
だって、N 95とか N 99というタイプのマスクでさえ、
数パーセントは入ってくるということだし、
石鹸あるいは逆性せっけんというのは、
皮膚の常在菌そうをかく乱するので却って好くないのではないか。
そして、ウイルスに対してアルコール消毒が有効などというのは、
初めて聞く話し。
通常は塩素消毒、まぁ、ブリーチやハイターでもいいのですが、
次亜塩素酸ソーダがもちいられるのではなかったのか。
恐らく上記のフェイク情報は、
どさくさに紛れて少しでも売り上げをあげようとする資本の要請であり、
飛行機やバスの消毒も本来は塩素系でやるべきこと。
でも面倒だし機材や何かがそじるということで、
アルコールが取り上げられているような感じがする。
で、これらに対してもの云う国民が居ない
ことはどう考えたらいいのでしょうか。
何かすべてが没論理的なレベルで進められ、
外国の対応と比べると我が国の対応が非常に緩く思われます。

PROTOサイエンスから、あなたへ

株・先物・ギャンブルで実証された「予知能力」について知り、
治癒・好転に導く「驚異のパワー」を体感してみませんか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA