すごい報道管制

「黒幕は誰だ」

昨日の午前中町内会から市政だよりが配られてきましたが、
その一番上に不審な文書が。
何でも、
「当市役所で 3月2日に新型コロナウイルスに対する注意喚起のチラシを、全世帯に配布するという新聞報道がなされたが、今後約2週間はどう推移するか不明なため、当自治会も 3月15日の週に再度検討する」
とのこと。
2月から新聞をやめてしまったため具体的な記事は読んでいないのですが、
要するにここの市役所が高齢者向けにやろうとした、
新型コロナに対する注意喚起のチラシの配布計画が、
他の自治体とのバランス上問題となって、
計画見直しとなったということだと考えられます。
ということは、逆に既に陽性者が 2・3日前に出ていて、
地方テレビを見ると大分住民がパニックとなっており、
潜在的に進行している感染拡大を隠ぺいしようという動きが、
マスメディアや自治体レベルで行われているということの証明

実際、インターネットでもかなりの検閲が行われているようで、
「新型コロナ感染者数 日本 真相」とか、
「新型肺炎日本 感染の実態」とか、
それらしいキーワードで検索しても、
なかなかヒットせずにすぐ検索画面が終了してしまう。
まぁ、すでにテレビで報道された政府批判の番組、
などは出てくるようですが、
2月28日の安倍の突然の休校措置以降は、
有効な情報はほとんど見られない状態。
昨日も指摘したのですが、
有名なブログでもわが国の検査をしない盲目的な状態について、
実態が把握できない大きな原因となっていることを、
重大な問題だとする人々が少なすぎる。
やはり、戦後のゆでガエルな時間が長すぎて、
危機というものを経験したことがない人々が多すぎるのではないか。
唯一警鐘を鳴らしているのが植草一秀氏ただ一人、
というのもかなり危機的状況。
言論の自由の度合いが世界で下から数えた方が早い、
というわが国の状況を肌で感じることができた次第です。

それと、今回の新型コロナウイルスが、
米国製の生物兵器であることは、
イランやイタリアで感染者数が飛び抜けていることからもわかる。
イランは正月早々革命防衛隊のソレイマニが米軍によって殺害され、
イタリアでは一昨年から七つ星運動が政権を揺るがしている。
どちらも欧米金融資本や軍産複合体にしてみれば、
非常に苦々しい存在であることは明らか。
それと、昨年末から正月にかけて香港で起こっていた、
民主化闘争という名の CIAのたきつけた学生たちは、
いったいどうしてしまったのか、
ずいぶんおとなしくなったではないか。
で、それと引き換えに出てきたのが新型肺炎だったわけです。
米国も現在死者が出たり、
トランプも事実上の選挙戦がすでに始まっていたりと忙しく、
属国への指示をあまり出せないので、
この国の支配層は東京五輪の中止による損失が怖くて、
そういったみみっちい金勘定にいそしんでいるだけかもしれない。
ということで、
新型肺炎の推移に関してはもう少し時間をかけないと明らかにならない
のですが、
いずれにしろこの国全体としては落日傾向がさらに加速されることは確か。

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