コロナの見通し

「概略の見通しは立つだろう」

新型コロナウイルスによる現在の状況で、
はっきりしているのは日本政府による感染者数の隠蔽。
何せ CPR検査をしないどころか政府による検査妨害があるので、
国民は末端まで何が起こっているのか不安になっている。
それで、マスクに続いてティッシュペーパーやトイレットペーパーまで不足し、
さらに米とか備蓄用の食品までもが不足して来つつあるとのこと。
確かに、アスクルなどでもこれらが在庫不足で販売停止、
ということで法人レベルでも買い占めが行われているよう。
何ともはや情緒的な国民かとあきれてしまいますが、
やはり、安倍内閣による一方的な学校の閉鎖が、
国民心理的に予想以上の打撃となったのではないか。
昨日は仕方なく我が社も主に北海道産のものに限って、
物資の調達を図ったところですが、
どうでもいい対策会議の北海道大学の教授が、
北海道庁と示し合わせた感染予測を述べたので、
とりあえず物流に影響が出ないうちに確保しようと思ったわけです。
こうした現象が昂じると、
次は中国人韓国人の締め出しとかにもつながるわけで、
関東大震災に際しての朝鮮人虐殺なども思い起こされる次第。

で、こうした状況に対して、
いやでも不安をあおるような人々がいて、

金は、このあとも、まだまだ上がる。「もう、そろそろ、売ろうかな」などと、弱気になる人たちがいる。だが、そうではなくて、まだまだ保有を続けるべきだ。さらには、さらに買い増すべきだ、と、私は、皆さんの背中を押す。
すなわち、「今こそ、まだまだ金を買うべきだ」だ。弱気になるな、これからの世界の動きを、じっくりと考えて、大きな流れを敏感に読み取るべきだ。

ということなのですが、
この読み 3月2日段階では完全に外れ、
金価格までが \1000近く暴落している。

28日の金相場は最大4.6%の下落となり、約7年ぶりとなる大幅な下落を確認。新型コロナウイルスでパニック的な売りが相次ぎ、同時に金を売って現金に変える動きが加速していました。
新型コロナウイルスの流行に備えて、一部の投資家が備蓄用品などに換金したとの情報もあり、結果的に金もかなり下落しています。
ニューヨークのダウ株式市場は史上初めて2日連続の1000ドル暴落で、週明けの相場もこの流れが続くのか世界が注目しているところです。

まだ詳細は語れないと思いますが、

ウイルスはいずれ治療薬が出てくるか、感染すべき人々が感染すれば深刻さが低下し、経済や社会も復旧する。対照的に、金融システムは崩壊するとなかなか再生できない。リーマン危機から12年たったが、いまだに世界の金融は中銀群のQEによる救済策がなければ再崩壊する。リーマン危機の時は中銀群に大きな余力があったが、今は余力をほぼ使い果たした。巨大な金融危機の再来に、中銀群は弾切れの状態で向きあわねばならない。勝てない可能性が大きい。敗北すると、米国債や日本国債の金利上昇・ドル崩壊になる。金地金ぐらいしか価値を保てるものがなくなる。

という田中宇氏の言が正しいと考えられます。
経済見通しについては今年後半の日経平均とかドル円とか、
のYES/NOによる予測を地震やその他の予測と共に発表したいと思いますが、
その方が今年から来年にかけての変化が、
より的確に把握できると考えております。

いずれにしろ、こういう時は、
いろんな人が出てきていろいろ煽るわけですが、
「一千万人の死亡者より1億人の経済の方が重要だ」
と安倍が言ったなどというのは、
あまり根拠がないのではないかと思われます。
というのも、現在のところ新型コロナに関しては、
韓国の検査件数が抜きんでており、
そこのデータをもとにして考えると、
2月27日段階で検査を受けたのが 56000人以上、
そこで出てきた感染者数が 1595人と約3%なわけです。
これはおそらく具合の悪い人たちを主に検査しているので、
実態は陽性率はもう少し下がるのではないかと考えられますが、
わが国の場合放射能汚染で免疫力が下がっているので、
大体は人口比で 3%ぐらいと見当をつけるのが妥当ではないか。
ですから 3~5月のピーク時には、
一億二千万の人口の 3%が感染していることになり、
そのうち重症化するのは年代を無視すればやはり 3%ぐらい、
ということで大体の見通しがつくわけです。
ただ日本政府が感染の防御を怠っているため、
日本中にウイルスがまん延する状態を考えると、
何れもこの倍ぐらいまでは予想しなくてはならないかもしれない。
そうすると、
日本全体で感染者は 360万人~ 720万人ぐらい、
重症化するのは 11万人~22万人ぐらいと予測できる。
年間の死亡者数が 130から140万人とすると、
死亡率の押し上げ効果は 10%から 15%なので、
日本政府にしてみればなんとでも言いくるめられる範囲となるわけです。
だから高齢者や病気持ちは、
当サイエンスの「サバイバルfromバイオハザード」を受けるべき
なのですが、
果たしてこの先真剣に受けてもらえるかは何とも云えず、
メディアによる洗脳度合いが高い人ほど死亡率は上がっていくと思われます。

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