新型コロナの最新知見

「疫学的にはそろそろ終わりかも」

TVでもインターネットでも、
左翼系の論者や WHOの代理人と思われる人々による、
新型コロナウイルスの危機をあおる言動がつづいており、
医療現場からは疲労困憊の声が上がっている。
実際現場は大変なのだろうと思われますが、
一方で感染者にしろ死亡者数にしろ今やトップのアメリカから、
以下のような新しい情報がはいってきています。

米スタンフォード大学の研究者らはフェイスブックを使用して、サンタクララ郡からボランティア3300人を募集。住民から採取した血液サンプルでウイルス抗体を検査した。その結果、全人口の2.5%から4.1%が感染していることが推定されるという。これは確認された感染者数の50倍から85倍に当たる。
これによると、実際の致死率は0.2%未満となる。
いわゆる血清学的調査は、新型コロナウイルス感染症の実際の拡大規模と、今後感染する可能性のある人々の数を明らかにすべく、米国および世界各地でこれまでよりはるかに大きな規模で開始されている。

ということで、少しは事態が明らかになり始めた感じ。
この結果をわが国にそのまま適用はできないと思いますが、
医療環境の劣悪さはアメリカの方がはるかにひどく、
また末端の衛生観念についても日本の方が優れている、
ということを前提にして考えてみることは可能なのではないか。

それで現在の日本の検査数が大きく抑制されていることを考えると、
公式の感染者数は現在 10万人と思われる。
で、その 50 倍が既に感染しているとなると、
現在の感染者数は 500万人ということになる。
実際、移動制限や都市閉鎖がなされていないわけですから、
その位はすでに行っちゃってるのかもしれない。
だとすると当初私共が韓国を例にして予想した数に、
すでに達しているのかもしれません。
韓国も対策の立て方は日本と違ってきちんとしていたにしろ、
大体においてピークは終わっているし、
日本でもこの位の比率が出てくると、
ウイルスそのものの力も弱まってくるのではないか。
そうするといわゆる集団免疫ができるまで、
緩やかに感染者数が上昇していき、
あまりにひどい事態は想定しにくいということになる。
ピーチクパーチクしゃべっている連中には悪いが、
疫学的には事態は終息に向かっていると考えられるのではないか。
今回の週末は、
全国のあちこちで自粛要請を無視して人出があったとのことですが、
医師だの専門家だのよりも庶民の知恵の方が鋭かったよう。

しかしながら、コロナ危機は田中宇氏の言うように、
医療の問題ではなく国際的な政治経済の問題なので、
政府が終息宣言をだすのはずっとあとになるわけです。

トランプなど国際勢力からの政治圧力で、日本は、実際の感染状況と関係なく、非常事態宣言と経済の全停止をやらされている。非常事態宣言が決まった4月7日以降、4月15日までの日々の検査数は平均すると1日5340件で、それ以前の4日間の平均の2915人よりかなり増えた。それを受けて日々の感染者数も、以前の300人程度から、500人程度へと増えた。この増加は、感染状況がひどくなったからでなく、検査数を増やしたからにすぎない。日本政府は事態を誇張することで、経済全停止をやっている。トランプから経済全停止を命じられたので、事態を誇張して命令に従ったのだろう。コロナ危機は、医療の問題でなく国際政治の問題だ。

金融資本主義の行く末については、
明日詳しくお話ししたいと思いますが、
そろそろいろんな準備が必要になってくる
ということだけは本当のようです。

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