伊方の放射能汚染は?

「何時起きるかが問題」

先週は今年の西日本大震災について、
規模は 2011年の東日本大震災級であること、
時期は今年の後半 8月以降であること、
震源は四国山地の中央構造線にほど近い徳島県つるぎ町付近であること、
などがこれまでにわかっていたこととお話ししました。
そして、地理的に考えると、
伊方の事故が連動するかどうかが最重要事項だということで、
今年伊方原発で過酷事故が起きるか否かをYES/NOで見たところ、
2:0で起きるという驚くべき結果が出た申し上げました。
そして、今迄福島第一の苛酷事故の原因が津波とされてきたに対し、
実は最初の地震の揺れで原子炉下部の配管系統が損傷し、
ここからの放射能漏れがすべての原因だったとお話ししました。
そして、

今回の西日本大震災が四国の中央構造線を震源とすると、過去の例から見る限りその左右に地震動が伝わっていく。だとすると中央構造線の真上に位置する伊方原発は、YES/NOの結果通りものすごい地震動に見舞われ、原子炉の下の配管系統が損傷する結果をきたす。瀬戸内ですからたとえ津波は無いとしても、ものすごい放射能漏れが起きることは十分に考えられる。福島第一のケースをもとに考えると、
半径30キロどころではなく150キロ前後まで土壌汚染が広がり海洋汚染は果てしないものになることが予想されます。

とお話ししました。

問題は土壌汚染や海洋汚染の広がり方ですが、
苛酷事故がいつ起きるかによってだいぶ異なってくるようです。
まず、基本的な押さえ方で見ていった場合、
オレンジ~黄色の領域の半分ほどまでが、
現在の国の、緩~い避難基準で避難対象となるとのこと。
愛媛県はほぼ全滅と考えられるわけです。

また、東北東風の状況だと、
大分市は人の住めない状況(帰還困難区域~居住制限区域)となる、
とのこと。

夏の季節風 = 南風だと、
国東半島が人の住めない状況(帰還困難区域~居住制限区域)となる、
とのこと。

しかし、夏の季節風 = 南東風の場合はやや異なり、
山口市が人の住めない状況(帰還困難区域~居住制限区域)となる、
ということ。

次に夏の季節風 = 南風といってもまた異なるケースもあり、
広島市が被害が大きくなる(帰還困難区域~居住制限区域)、
という可能性もあるということ。

次は冬の季節風 = 西風の場合には、
高知市が人の住めない状況(帰還困難区域~居住制限区域)、
となるとのこと。

さらに同じ冬の季節風でも北西風の場合は、
宿毛市、中村市、土佐清水市といったあたりが、
人の住めない状況(帰還困難区域~居住制限区域)となりそうとのこと。

最後に冬場の季節風でも北北西の風の場合は、
風下側に人口稠密地帯はないようですが、
豊後水道の四国側 = 御荘町などは人の住めない状況(居住制限区域)、
となるようです。

これは環境学者に依頼して 2000年 3000年前からの、
列島の海風陸風の一定の傾向を把握しない限り何とも云えない、
と云う事になります。
私にできるのは事故が起こる時期を明らかにすること
だけであり、
いずれにしても大きな被害を想定しておかねばならないようです。

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