伊方事故による海洋や大気汚染は?

「逃げ場を探せ」

昨日は伊方の過酷事故に際しての土壌汚染が、
事故当日の或いはその前後の風向きや降雨など、
様々な気象条件によって異なってくる可能性についてのべました。
結局夏から冬にかけてのいつ起きるかによってだいぶ違ってくるし、
福島の場合には 1週間から 2週間以内に雨が降れば、
そこは上空の放射能が降下するのでかなり汚染される形になる。
ですので、土壌汚染に関しては起きてみないとわからない、
ともいえるわけですが海洋汚染や大気汚染に関しては、
相当広範囲に広がっていくものと考えられる。
福島第一の場合は東側が太平洋だったため、
また時期が三月だったため北北西の風が半分がた放射能を海へ飛ばした。
ところが伊方の場合は豊後水道から瀬戸内海さらに太平洋へも続いており、
相当を広範囲の海洋汚染が起きるものと考えねばなりません。
また、昨日のデータは、
主としてセシウム 137を考察の対象にしているのに対し、
初期被ばくの場合は希ガス類とヨウ素にトリチウムなどが主体となるわけで、
これが福島の甲状腺がんの多発をきたした。
そうしたことを前提に考えると、
瀬戸内を経由して周辺の各地の初期被ばくに関しては、
かなりの影響が出ると考えられる。

上の図は 2019年段階の海洋汚染と土壌汚染の状況を表したものですが、
伊方の過酷事故以降は四国の半分、瀬戸内の岡山広島山口まで、
対岸の九州の大分を中心として福岡宮崎あたりまで汚染されると考えた方が良い。
実際、私の患者にも宮崎市の男性がいますが、
おそらく稼働中の伊方のベータ線の影響と思われる、
全身的な症状が出ている。
特に声が出ないという気道系の問題のほか、
視覚や耳鼻咽喉系統にも問題が出ており、
味覚障害などもなかなか治癒しないのです。
そうしたことを考えていくと伊方の事故は、
膨大な被害を引き起こすと思われるわけです。

そして、伊方を石棺で覆うのかどうかによってその後の状態は変わってきますが、
おそらく現在の支配層はそんなことにカネを使う余裕はなくなっている。
で、日本国民もお花畑状態で目に見えない放射能のことなど、
今すぐバタバタ死ぬわけではないので、
数年もするとおそらく忘れるのではないでしょうか。
そうすると放射能は上空にどんどんたまり、
福島のケースを考えると 6年後から雨とともにセシウム137が降ってくる。
したがって、現在も徐々に高くなりつつある環境放射線量が、
特にフォッサマグナの西側ではおそらく倍ぐらいになってしまう。
京都大阪名古屋がガンマ線で0.14から0.16位、
岐阜から静岡にかけてが 0.10から 0.12位、
瀬戸内から九州にかけては 0.16から 0.20位といった、
現在の福島郡山すらも上回るような値となっていく、
と云う事になります。
このレベルになってくると乳幼児の奇形が多発し、
動物や植物にも無残な影響が及ぼされる。
水や飲食に関しては今でも注意が必要なのですが、
ほぼ完全に関東以降がレッドゾーンになる
といえるのではないでしょうか。
6月か遅くとも7月までには西日本大震災がいつ起きるのか、
を皆さんに発表しなければと思っております。

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