掴(つか)みガネ・生体臓器移植の信憑性

「この世界をどう見るか」

先週副島隆彦氏の以下の論考について、
その信ぴょう性を確認しなければならないと申し上げました。

商工業者には、すでにコロナ対策費から、おそらく数百万円ずつが出ている。中堅の企業なら、数千万円が出ている。それは、商工会議所や商工会とか、業界団体に所属しているお店の経営者たちに対してだろう。 あるいは、農協系の組合とかにもだ。こういうことは、新聞記事に全くならない。おカネをいくら政府が、国民に、“ 掴(つか)みガネ ”で払ったかは、記事にしないのだ。 大企業に対しては、法人税の減税の形で、数千万円から数億円ずつが、戻し税の形で、払われる。

また、東海アマのブログの中で取り上げられていた、
生体臓器移植についても信ぴょう性を見なければと申し上げました。

中国の臓器売買の実態に詳しいジャーナリストの野村旗守氏が「中国が公式にアナウンスしている年間の移植手術数は約1万件だが、カナダ人弁護士らが病床数や稼働率などから割り出した数字は年間6万件から10万件だった」と紹介。中国は移植臓器の供給源は死刑囚だと説明しているが、年間数千人とされる死刑囚の数と乖離があると指摘した。
そしてドナー(臓器提供者)として、中国で弾圧されている「法輪功」の信者や、政治犯として捕らえられたウイグル、チベットなどの少数民族をあげた。彼ら、彼女らの臓器が強制的に売られている可能性が高いという。

今週になって以上の件をYES/NOで見てみたところ、
副島氏の掴(つか)みガネの件も、
東海アマの生体臓器移植の件もともに信ぴょう性なし、
という結果が出た次第です。
東海アマの場合はかなりスピリチュアルな人であること、
また地震マニアと言っていいほど災厄に敏感なことから、
放射能以外ではオオカミ少年になってしまうきらいがある。
また、副島氏の場合は、
福島第一の事故の時現地でいろいろ見聞きした、
ということになっていますが、
氏の結論は放射能など先ず問題ないという誤った結論が導かれている。
確かに莫大な金額が福島県内を中心にばらまかれたわけですが、
それによって福島郡山いわきなどでは、
特需といってもいいような一時的なバブルが起きたのです。
しかし 3・4年経った 2015年ごろにはそれも吹き飛び、
震災前の景気が戻ることはまずなかったことは、
私なども知り合いからの見聞で直接知っているのです。
放射能に対するスタンスはこの二人、
真っ向から対立しているわけですが、
やはりこれは東海アマの領域と位置付けられる。
副島氏にはもっとマクロな分野の分析が、
合っているのではないかと考えられます。

ただ、あの時特別給付金等に関連して、
オリーブの木の黒川氏にも言及したのですが、
今回中国共産党に関する氏の見方もYES/NOで見てみたのですが、
これが大いに信ぴょう性ありという結果に。
氏は以前から中国共産党あるいはコミンテルンというものに関しても、
これを資金的に支えたのは、
ロスチャイルドをはじめとした金融資本と言っているのですが、
私たちもイデオロギーではなくロシア中国の実態を見定める必要もある
のではないかと思われます。

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