人を見分けるキーワード

「コロナ・放射能・不正選挙」

先週まで新型コロナについて考察してきましたが、
この騒ぎの全容がほぼ明らかになったと思われます。
で、すっきりと整理された頭で現状を見てみると、
新型コロナの切り口を把握しているかどうかで、
様々な人々の論説が評価できるような気がしました。
まずだめなのがいわゆる左翼陣営で、
植草一秀、速報ドットコム、上昌弘、白井聡、
などがこの部類に入るわけです。
グローバルな巨大資本の動向が見えないため、
個々の事象においても完全なエラーをしてしまうといえる。
眺めているだけならいいのですが、
この人たちを信用してはいけないと考えられます。

次いで従来から取り上げてきた、
副島隆彦、田中宇、櫻井ジャーナルの各氏ですが、
これらの人は主に国際関係とか海外の政治経済の動き、
などが大きな関心事と思われ、
そうした情報を集めていくには有効な人々ですが、
私たちに直接関係する放射能や不正選挙については、
副島氏以外は関心がなさそう。
その副島氏もこと放射能になると、
完全に安全派に属しており、
医学的なレベルで低線量被爆の危険は認識していない。
さらに東海アマになると、
放射能については非常に参考になるのですが、
新型コロナについては事態を完全にロストしている。
この人はややスピリチュアルなところが欠点で、
地震マニアのむちゃくちゃな言説が目立ち、
未来予測も非常に恐怖に満ちたものになってしまうようです。

以上の三つのキーワードをクリアしていると思われるのが、
ドクター崎谷博征と字幕大王氏のように思われます。
ドクター崎谷は不正選挙についての言及がなく、
字幕大王氏は放射能についての記事がないため、
はっきりと断言することはできませんが、
全体のニュアンスからしておそらくかなりの分析力があるのでは。
非常に良く勉強されていて、
ためになる記事を日々続けられていることに敬意を表します。
あとオリーブの木の黒川敦彦氏ですが、
愛国心で固まっているので政治を志しているのでしょうが、
世界経済や日本経済の見通しについては、
国際金融資本といわれる、
ロスチャイルド・ロックフェラー・JPモルガンなどの動向に詳しく、
そうした視点が鋭い分析を可能にしている。
このように見てきますと、
世代的な情報収集能力の差
がこのような結果を生んだのかも知れません。

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