詐欺・便乗商法

「泥棒にお前は泥棒かと聞いたら違うと言うに決まってる」

新型コロナの報道が連日流れていますが、
どうやら国民全般は報道慣れしてしまったようで、
さらなる策を支配者側が用意しない限り、
特に若者を中心に危機感が低くなったようです。
ところがコロナ便乗商法というものがいろいろ出てきており、
健康食品や医薬部外品をはじめ各分野で様々なトラブルが起きているとの事。
例えば、

「この時期のウイルス対策に」「免疫力アップでウイルス撃退」――新型コロナの感染が拡大する中、EC(ネット通販)、そしてスーパーや薬局などの小売店店頭では、そうしたうたい文句が増えている。
消費者庁は「新型コロナについては症状特性が必ずしも明らかでなく、(商品の宣伝に使われる)新型コロナの予防効果は根拠に欠ける」とする。そのため、2月25日~3月6日、3月9日~3月19日と2回にわたりインターネット上の商品表示について緊急監視を実施。その結果、3月10日と3月27日、新型コロナの予防効果を表示した商品を販売する事業者に対して行政指導を行った。

といういつもながらの光景が現在も続いているようです。

まぁ、PCR検査そのものが、
WHOをはじめとした国際機関や各国政府によるインチキなので、
民間の業者たちはその嘘に目ざとく気がついて、
便乗商法あるいは詐欺商法を行っているのではないか。
国家的なレベルで行われている詐欺商法もあり、
生命保険とか損害保険などの多くが堂々としたインチキ、
であることはよく考えてみればすぐわかることで、
私などは車の任意保険以外は全くそうした契約をしていない。
地震保険については過去に一度言及しましたが、
すべて不安に根差した国家的な詐欺といってもよいでしょう。
で、今月は電話相談や電話相談に至らないこうした相談が多く、
投資詐欺やネットワーク詐欺についても先日言及し、
アミロイドーシスの人の話しは数日前に書いたところです。
「アントニオ猪木がアミロイドーシスにかかって、数十万円の健康食品をのんでいるとか、自分は治験で放射能やアミロイドーシスを除去する薬を飲んでいる」
と言っているのですが、
そんな薬があったら医学も科学も必要ないのではないか、
ということまでは頭が回らない。
おそらく白内障および緑内障の併発で、
視野が徐々に狭まったり物が見えにくくなっているという不安が、
こうした間違った判断に結びつくのではないかと思われます。

そうしたら昨日は、
都内の30代の男性から放射能を除去する浄水器があるという電話が。
そんなものあるわけないのに、
なかなかインチキ業者の嘘が見抜けないのはどういうわけか、
と思ってしまいます。
何でも「スーパーで見つけて電話で放射能を除去できるのかと聞いたら、
「除去できる」との答えだったという事。
でも、何らかのフィルタや濾過装置で仮に除去できるとしても、
内部のフィルタや装置にたまり続けた放射性物質が問題で、
そこから極めて高線量の放射能が日を追うごとに出てくるのではないか。
福島第一でタンクの中に汚染水をため続けているのは、
ALPSのような除去装置でもなかなかうまくいかないためであり、
仮にある程度うまくいったとしても、
現今の技術ではトリチウムをはじめとする危険な核種が取り除けないからです

東京電力福島第一原発の敷地内には、放射能で汚染された水(汚染水)がたまり続けています。多核種除去設備(ALPS)で処理した水など合計で100万トンを超えています。
ALPSでは、トリチウムは取り除けませんが、62もの放射性核種を基準値以下にすることになっていました。しかし、2018年9月、東電は、ALPSで処理した水のうち、84%が基準を満たしていなことを明らかにしました。
処理水を今後どうするかについては、海への放出も選択肢となっています。海洋放出は、海洋環境を汚染し、漁業者にも大きな打撃を与えます。すでに事故により甚大な被害を被っている被災者の方々に、汚染水の海洋放出によって追い打ちをかけるようなことがあってはなりません。

今後、金融封鎖などに伴う国家的な詐欺がいろいろ行われ、
第一段階としてインチキというよりも遺伝子組み換えワクチン、
また数年後の新札切り替えに伴うデノミネーション、
=ハイパーインフレによる預貯金の収奪などが予定されているわけですが、
お人よしの日本国民は易々と騙されていく
のではないかと考えられます。

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