猛暑と錯乱

病的な人々が多い」

先月までの不順な天気が一転、
八月からはずーっと猛暑が続いているせいか、
そろそろ疲れがボディーブローのように効いてきている。
これは私だけではなく、
辺見庸が最近twitterを始めたというのですがそこでも感じられる。
だいたいこの辺見庸、
「白内障、不眠症。同居犬は心臓病。 僧帽弁不全、気道虚脱など。」
という自己紹介の通り大分調子が悪く、
そこへ現代医学万能による副作用が様々に出ているようで、
それだけでもかなり辛そう。
しかしこの人は理論的というよりは詩的な人なので、
芸術性を高めて維持していくためには、
やや病的であった方がいいのかもしれない。

あと、過去にあった話ですが、
あまりに暑いとすこし精神障害な人たちは、
記憶が飛んだり過去の出来事が頭の中をぐるぐるしたりして、
現実と妄想の区別がつかなくなってくるようなのです。
毎年暑くなると「金を返してくれ」としつこく電話してくる人、
また、「自分の家は盗聴されている」という妄想を繰り返す人、
さらに、「ネズミやゴキブリが夜中に押し寄せて来る」と手紙を書いてくる人、
いろんな人々が当Science にアクセスしてくるのです。
これらの人々のベースに「大人の発達障害」がある、
というのが現在の私共の解釈なのですが、
日本では厚生労働省や文部科学省が正式な調査をほとんどやっていないので、
正確な比率はわかりませんが、
過去に調べたデータから推測すると人口の約 10%が該当する。
これは膨大な数字であり、
こうした人々が適切な処置も受けず社会に放置されているのがわが国の実態。
ですので、これらの人々あるいはそのご家族をターゲットにした、
悪質な業者がいっぱい出てくるのが日常的となってしまっている。

新自由主義的なグローバル資本は、
安くて新鮮な労働力をたくさん国内に入れてくるので、
以前は上記のような人々も何とかどこかで働くこともできたのですが、
コロナショック以降は経済的にも追いつめられ、
非常に苛酷な生活を強いられていると考えた方がよい。
それと去年の後半ぐらいから、
のどが痛いとか胸が苦しいとか耳の調子が良くない、
といった相談が急増したのですが、
これ実は放射能による耳鼻咽喉系の障害が出ているため。
それをいくら教えてやっても、
スピリチュアルな人々ほど反発していたのですが、
これらの人々がコロナショック以降大分声の調子が良くなって来た。
これはマスクを装着しなければ外を出歩けなくなったことの効用。
自分の頭でよく考える人は、
この経過を冷静に振りかえれば私共の言ってきたことが本当だ、
とわかるはずなのですが、
きちんとした人はごくごく少数でどうにもならない病的な方が多い
のが現在の日本の社会だと思われます。

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