TV雑感三件

「NHKさらに悪質に変化」

おととい、久方ぶりに NHKの 7:00のニュースを見たら、
新型コロナ騒ぎは置いたとして、
かなり重要な 3件のニュースをやっていた。
1件目は福島第一の事故に関してのもので、
「原発事故で国の責任認める 仙台高裁 2審で初めて」、
というもの。

東京電力福島第一原子力発電所の事故をめぐり、福島県で暮らす住民など3600人余りが訴えた集団訴訟で、仙台高等裁判所は「大規模な津波が到来する可能性を事故の前に認識できたのに、国が東京電力に対策を求める権限を行使しなかったのは違法だ」などとして、国と東京電力に総額10億円余りの賠償を命じました。
全国の集団訴訟で、国の責任を認める2審判決は初めてです。

で、この裁判の論点になった、
大規模な津波が到来する可能性を事故の前に認識できた、
という点なのですが、これ実は原告側の主張が間違っている。
ホームページにも載せてあるんですが、
福島第一は津波によって壊れたのではなく、
最初の地震の激しい振動によって配管系統が壊れたのが、
大量の放射性物質が漏出した原因。
今迄の裁判で負けてきたのは、
津波の予見というレベルになるとまるで、
超能力のような予知能力の有無を争うこととなっていたため。
いずれ最高裁でひっくり返ることは必定と思われます。

次にやっていたのが座間9人殺害事件であり、

被告の弁護士は冒頭陳述で次のように主張しました。
去年までの10年間で平均2万5000人が自殺で亡くなっており、自殺は社会問題となっている。死を選ぶ理由はさまざまで、なぜ死を選ぶのか分からない人もいる。Aさんをはじめとする9人も、そういうみずからの死を望む気持ちがあった。それに基づいて行動を起こしSNSで白石被告と知り合った。
希死念慮は周囲から分からず、死にたいという気持ちが外に出る人もいれば、内に秘めた人もいる。希死念慮があっても前向きな言動をする一方で、胸の内にあるかもしれない。
今回の被害者の9人に共通しているのは、SNS上で死を望む気持ちを表明し、白石被告とつながりやり取りをしていた点。
これらの内容は死について具体的なもので、時期や場所、方法などについてやり取りしたうえで、9人は被告のところに行った。被告が強制したわけでも、脅して誘拐したわけでもない。SNSでのやりとりを通し、被告の手で死が実現されることを分かったうえで、みずからの意思で被告のもとに来た。9人には承諾があり、承諾殺人罪が成立するにとどまる。
次に責任能力で、被告は何らかの精神障害にかかっていた。その影響で、心神喪失の状態もしくは、心神耗弱の状態だった疑いがある。十分に調べてほしいという趣旨で、裁判所には精神鑑定を申し入れている。
9人にどんなことがあり死を望むようになったのか、行動を起こした時の心境について、丁寧に検証してもらいたいし、よく分からないままではいけない。
検察官は殺害の承諾がなかったことは間違いなく、責任能力も間違いなくあったと証明しなければならない。証拠をまっさらな目で見て、公正で公平な裁判にしてほしい。

何とも陳腐な裁判になり果てているのですが、
この事件は以前も指摘したように、
国際人身売買組織が関与しているものと考えられる。
こないだ書いた芸能人の自殺事件もそうなのですが、
わが国の刑事司法などというものは、
欧米諸国とくに米国の支配層のサイコパスな連中の前には、
全く手出しができないし彼らはやり放題の状態といえる。

最後にやっていたのがトランプとバイデンの討論会でしたが、
NHKは CIAや軍産複合体の側に立った情報を、
くり返しくり返し流しているわけで、
ちょうど前回の大統領選の時のヒラリー有利というガセネタと同じ。
この見方が全く当たらないこともこのあいだ指摘しておきました。
何せ先端的な論者によれば、
すでにトランプの再選は決定しているということですが、
コロナを機に米国もかなりの情報統制がなされている。
しかし、NHK放送センターでは役員クラスが7人も死んでおり、
何れも飛び降り自殺として処理されているという状況なのです。
ちょっと見ない間に NHKなどさらに悪質に変化
しており、
日本国民のお花畑状態は永続していくと考えられます。

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